政策・提案

新型コロナ対策 市長に要望書を提出

左から、佐伯由恵議員、小坂徳蔵議員、大橋良一市長・松本英子議員 22日・市長室
左から、佐伯由恵議員、小坂徳蔵議員、大橋良一市長・松本英子議員 22日・市長室
 新型コロナウイルスの感染が広がり、長期化の様相です。

 日本共産党議員団4人は今日22日、市長室にて、大橋良一市長に「新型コロナ感染の対策に関する要望書」を手渡しました。新型コロナウイルスの感染から市民の命とくらしを守るための政策提言を行いました。(及川和子議員は所用で欠席)




 日本共産党議員団の「要望書」(7分野・25項目)は、以下の通り。

1. 新型コロナ感染を防ぐ医療体制の確保(3項目)
2. 市民のくらしを支援する(7項目)
3. 地域経済に対する支援(5項目)
4. 休校の長期化について(2項目)
5. ジェンダーの視点で対策をすすめる(5項目)
6. 新型コロナ感染と地震・台風など災害に備える(2項目)
7. コロナ対策の財源対策(1項目)


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  懇談では、小坂団長が、25項目の内容と趣旨について説明。市長は、各項目に添って意見を述べ、大変豊かな意見交換ができました。
 続いて、松本議員は学童保育の現場の声を紹介しました。また、佐伯議員は感染防止の強化、長期休業中の子どもへの対応、給付金のDV避難者の適切な対応等を求めました。
 
 
 引き続き、新型コロナの対策に取り組んで参ります。ご意見・ご要望を日本共産党議員団にお寄せ下さい。 
 なお、要望書の全文はこちらをご覧下さい。 
(「新型コロナ感染の対策に関する要望書」)

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