議会だより

9月市議会 市民の立場で決算審査

画像
 会期33日間で行われた9月市議会は、一般会計決算について総務、産業建設、民生教育の3つの分科会に再付託して5日間にわたり集中的・詳細に審査しました。さらに、市長などが出席して総括質疑をおこないました。
 それぞれの分科会で取り上げた内容を紹介します。




🔳総務分科会  
 松本英子議員
 小坂徳蔵議員

 総務分科会には松本英子議員と小坂徳蔵議員が所属。▽公共工事の設計労務単価を現場労働者に適用、▽小規模契約登録業者への発注減少、▽交通弱者に便利なコミバスの運行、▽マイナンバーカードに係る諸問題、▽ふるさと納税は加須市で1億円近い赤字の実態、▽行政デジタル化、▽公民館廃止によるコミセン運営、▽市が保有する市民の個人情報ファイルは1,114件、▽同和事業に係る問題、▽コロナ禍の下で納税緩和措置の徹底、▽DV(ドメスティック・バイオレンス)等の支援措置、などについて審査しました。

🔳産業建設分科会  佐伯由恵議員

 産業建設分科会には佐伯由恵議員が所属。▽自治体のゼロカーボンシティ宣言、▽救急搬送と困難事案、▽防災対策、▽「埼玉一の米どころ」の米価下落対策、▽農業資材の価格高騰対策、▽福島原発事故による放射能測定経費を東京電力に請求、▽橋梁の老朽化対策、▽県内で最低の木造住宅耐震化補助、などについて審査しました。

🔳民生教育分科会  及川和子議員

 民生教育分科会には及川和子議員が所属。▽児童虐待の事前防止、▽公立幼稚園の運営、▽生活困窮者学習支援、▽丁目ごとの高齢者の状況、▽コロナワクチン接種、▽学校トイレの洋式化、▽就学援助の活用、▽教職員の長時間労働の解消、などについて審査しました。

🔳総括質疑  佐伯由恵議員

 総括質疑は、党議員団を代表し、佐伯議員が市長などに質疑しました。
2022/11/6
 

◀ 議会だより一覧に戻る