議会だより

基幹排水路(大利根地域)の整備促進を 松本英子議員

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 松本英子議員は12月市議会の一般質問で、基幹排水路の整備促進について取り上げました。以下が要旨です。




稲荷木落排水路整備は5年で完了を  
 
 稲荷木落排水路は、大利根地域の約半分の流域面積を持つ基幹排水路です。大利根地域の溢水被害解消のために稲荷木落排水路の整備は欠かせません。

 今年度の予算は、約2億2千万円です。工事完了まで5年。松本議員は大橋市長に対し、「毎年予算を獲得し、計画に沿って工事が完了するよう」提案しました。
 大橋良一市長は「できるだけ早期に完了して参りたい」と答えました。


十王堀排水路は国の事業で  
 
 十王堀排水路は総延長8㎞、大利根地域の約半分に近い流域面積を持ちます。従って、大利根地域にとって十王堀の整備は欠かせません。大利根地域の排水は、全て中川に排水されることから、現在中川上流域を「埼玉平野地区」と位置付け、国による事業化が検討されています。

 松本議員は市長に対し、「十王堀排水路の整備を進めるため、国の事業化に向け、ご尽力を頂きたい」と提案しました。 
 市長は、「事業着手の体制づくりに一生懸命汗をかかせて頂きたい」と答えました。

2017/12/29
 

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