議会だより

党議員団 監視機能を発揮して質疑

色づく季節  先月29日 キャッスルきさい
色づく季節  先月29日 キャッスルきさい
 12月市議会が開催中です。共産党議員団は30日の本会議において議案質疑を行いました。

 市議会の役割は、市政について監視機能を果たすとともに、政策立案機能を発揮し、政策実現に力を尽くし、市民にとって住みよいまちをつくることです。

 この立場で、党議員団を代表して小坂徳蔵議員団長が補正予算など4議案について質疑を展開しました。市民の立場から議案をチェックしました。
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 質疑した項目は以下のとおり。

◆公立学童保育の待機児童解消
◆済生会病院の誘致
◆市内1,107橋を点検し、市民の安全を守る
◆業務委託を地域循環型経済対策に位置付けて発注する
◆臨時職員の時給880円(最低賃金を9円上回るだけ)を大幅に引き上げる
 ・行政が、官製ワーキングプアをつくらない
◆住み慣れた地域で高齢者を支える、「高齢者相談センター」運営の質を向上させる
◆高齢者の暮らしを支える「在宅医療・介護連携推進事業」(新規事業)
◆「加須IC東地区産業団地」(造成は県企業局)の水道管敷設
◆市民運動公園野球場の改修工事に伴う使用料改定と利用者の減免措置  
 

 本会議で質疑を行ったのは、日本共産党議員団と他党派議員の2人のみ。他党派議員の質疑は僅か13分。日本共産党議員団の質疑によって議論が深まり、市議会の機能がしっかり発揮されました。

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2017/12/2

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