議会だより

決算特委4日目 市民の目線で総括質疑を通告

 昨日(25日)の決算特委4日目は、朝から現地調査。水深小学校の校舎・体育館等の新築、騎西支所の耐震化工事など6か所を訪問し、調査しました。調査後は、決算特委5日目(27日)の「総括質疑」に向けて質疑を通告しました。

 共産党議員団の小坂徳蔵委員は、市民のくらしにとって重要な問題29項目について通告。27日の決算特委では、担当部長、さらに教育長、副市長、市長へ締めくくりの質疑を行います。

 党議員団の小坂徳蔵委員が通告した質疑は以下の通りです。




 【小坂徳蔵委員の総括質疑の項目】

 ○市民税の所得区分、納税緩和措置と差押え、ふるさと納税について
 ○地方交付税の基準財政需要額の減額と財源確保について
 ○入札契約におけるダンプ規制法関連、小規模契約登録制度の活用
 ○市民の声を尊重する市政運営について
 ○情報セキュリテイとマイナンバー制度導入関連
 ○同和事業について
 ○電気自動車の急速充電施設の活用(税金の費用対効果)
 ○住民票等のコンビニ交付について
 ○監査委員の意見について
 ○生活困窮者の学習支援について
 ○国民健康保険の広域化とシミュレーション
 ○子ども・子育て支援計画の見直し
 ○就学前子ども教育・保育認定について
 ○「解同」言いなりの人権保育について
 ○ごみ減量化の取り組み
 ○ブラックボックス=大利根クリーンセンター地元協議会補助
 ○景気・雇用対策推進について
 ○ふるさとハローワークの雇用情勢
 ○野中まちづくりプランの問題
 ○橋梁の点検と維持管理について
 ○大失敗! 「野中」開発について
 ○公共下水道事業について
 ○教育委員会の運営について
 ○児童生徒数の見通し、長期欠席児童数、組み体操、部活動の改善
 ○教師の長時間労働解消、学校にエアコン設置
 ○学校の余裕教室等の活用について
 ○同和集会所の運営について
 ○普通財産の管理について
 ○基金および財政運営全般について


2017/09/26

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