議会だより

共産党議員団が市民の立場で質疑

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 9月市議会が開会中です。8日の本会議では、21議案に対する質疑が行われ、4人が質疑しました。
 うち、日本共産党議員団から3人=及川和子議員と佐伯由恵議員と小坂徳蔵議員が市民の目線で約4時間にわたって質疑しました。
 
 党議員団の質疑によって、地方自治の二元代表制の一翼を担う市議会の役割である行政のチェック・監視機能が如何なく発揮され、存在感を示しました。




 党議員団の3人の質疑の内容は以下の通りです。

 ◆及川和子議員

 2016年度決算に関し、◇交通安全の交差点改良、◇児童虐待の防止、◇橋りょうの耐震化について、30分にわたり大橋市長及び部長に質疑しました。


 ◆佐伯由恵議員

 補正予算や16年度決算、条例について5議案・10項目を質疑しました。◇教育の力で貧困の連鎖を断ち切る、◇障がい者入所施設の市内誘致、◇子ども医療費の拡充、◇放射能汚染対策、◇「プラザきさい」(騎西総合支所)による活性化、◇道路整備、◇水道管の洗管事業、◇給水停止の対応などについて、大橋市長をはじめ部長に質疑。1時間30分にわたり、議論を展開しました。


 ◆小坂徳蔵議員

 補正予算や16年度決算の5議案12項目について質疑。市民との関係で大橋市長に対し、◇済生会病院の誘致、◇地域経済対策、◇住民サービス提供の財源確保と地方交付税の合併算定替えによる影響、◇同和事業の廃止、◇国民健康保険の広域化と国保税引き上げの懸念、◇特別養護老人ホームの入所待機と空き床対策、◇大失敗の身の丈を超える野中開発と職員配置の7項目について、2時間にわたり、市長と議論を深めました。
 また、部長7人に対し、◇就学援助の入学準備金を入学前に支給、◇行政サービスに関する今後の財政見通し、◇市民の個人情報保護、◇貧困と格差拡大と市民の暗し、◇介護保険料滞納者に対する過酷なペナルティを実施しない…5項目について改善を求めて議論しました。

2017/09/15

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