議会だより

大利根基幹排水路の整備促進を 松本英子議員

台風が去って虹 8日夕 市役所
台風が去って虹 8日夕 市役所
 6月市議会の本会議(6月26日)において松本英子議員は、大利根地域の基幹排水路の整備促進について質問しました。


 
 稲荷木落排水路と十王堀排水路は、大利根地域の基幹排水路です。この2つの排水路を整備すれば、大利根地域の湛水被害を解消することができます。

 稲荷木落排水路は総事業費は39億6,400万円、残りは9億7,000万円です。今年度の事業費は約2億円。毎年今年度のように事業費を確保できれば約5年間で事業が完了します。
 松本議員は、大橋良一市長に、国・県に対する予算獲得の要望活動を求めました。

十王堀排水路については、県や市の事業では非常に工事費がかかることから、国の補助事業「埼玉平野地区検討委員会」(加須市・羽生市・久喜市で構成)として、調査・検討が進められています。
 松本議員は、国の補助事業に組み入れ、早期に事業化されるよう国・県への要望活動を強めるよう求めました。

市長は、「稲荷木落排水路については、県に事業の最終年度は確保して頂く。また十王堀排水路については、事業が着手・進展するよう努力する」と答えました。
2017/08/08

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