議会だより

学校給食に地場産野菜を 松本英子議員

学校給食のこんだて(市のHPより)
学校給食のこんだて(市のHPより)
 松本英子議員は予算市議会の本会議(3月6日)で、学校給食に使用する地場産野菜の利用率をさらに高め、地産地消を推進するよう求めました。




 地元の野菜を給食に生かす意義は大変大きいものがあります。地元でとれた野菜等を食べることで地産地消を推進し、自然をいつくしみ、野菜を作る農家の労働や、歴史ある伝統食など食文化を理解することにつながります。

 また、子どもたちの食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付ける食育は、給食を通して行われ、学校給食は生きた教材になっています。
 
 そこで、松本議員は地元野菜のさらなる活用を求めました。

 学校教育部長は、「安全で良質な食材確保のため、地場産農産物の使用促進に取り組んでいます。使用目標について総合振興計画後期基本計画を見直し、地場産野菜の使用率をさらに15%とする目標を設定しました」と答弁しました。

 さらに、「主食である米飯は、すべての学校給食センターでその地域の地場産米を100%使用しており、今後は野菜についても使用量の拡大を図り、安心・安全の食材の確保に努めてまいりたい」と答弁しました。

2017/5/15

◀ 議会だより一覧に戻る