議会だより

議会・議員は市民の声を聴き研鑽を

玉敷の藤 28日
玉敷の藤 28日
 市議会では市民に開かれた議会をめざし、議会改革特別委員会を設置して議会改革に取り組んでいます。当面は、市議会の最高法規となる「加須市議会基本条例」の制定に向け協議を重ねています。

 また、市民の声を議会改革に生かすため、全世帯対象にアンケートを実施(2月15日〜3月10日)しました。
 アンケートの結果によれば、市民は市議会と議員に対し、「市民の声や意見をよく聴き、市議会と市政に反映させる」ことを求めています。また、「議員の政策提言能力と資質を引き上げ」や「政治倫理を遵守し、研鑽を積んで市民に奉仕する」ことを望んでいることがわかります。アンケートの結果を議会改革に生かして参ります。
 
 以下が集計結果です。

 


 「あなたは、どのような市議会の改革が必要と思いますか」

◆議員は市民の声・話と意見をよく聴いて、市議会と市政に反映させる…33%
◆政策提言能力と資質を引き上げる…15%
◆議員が政治倫理を遵守し、研鑽を積んで市民に奉仕する…12%
◆市議会が市民に開かれ、説明責任を果たし、透明な運営に努める…12%
◆監視機能と政策提言機能を一層発揮し、拡充する…9%
◆市議会だより、市議会ホームページを充実させる…8%
◆インターネット中継を実施する…7%
◆市議会報告会を実施する…4%


 ※自由記述の意見は255項目ありました。

 なお、アンケート集約結果は次号「市議会だより」に掲載します。ご覧下さい。ご協力ありがとうございました。

2017/04/29

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