議会だより

学童保育の待機児童解消を 松本英子議員

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 松本英子議員は3月6日、本会議で3項目について一般質問を行いました。以下は学童保育の待機児童解消についての要旨です。
 

 
 子どもたちが放課後を安全に有意義に過ごすことができる学童保育室の利用が高まっています。加須市でも6年生まで拡充されます。新年度の公立学童保育室の申請者は1033人に対し、待機児童は147人に上ります。新興住宅の多い水深小や三俣小、大桑小などに多くみられます。

 松本議員は、待機児童解消のためには「水深小や大桑小また三俣小などに空き教室や利用可能な施設はないのか、早急に検討し、1教室でも増やしていくことが必要。また指導員確保のため更なる改善が必要」と提案しました。

 市長は「希望する人は全員受け入れる方針だが、予想を超えて希望者が増加した。この問題については全力で取り組んでまいりたい」と答えました。

2017/03/15

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