議会だより

予算委・総括質疑を通告 小坂徳蔵議員 

画像
 2017年度一般会計予算を審査する予算特別委員会は、8日から本日(10日)までの3日間にわたって、各課長に出席を求め、質疑を行ってきました。

 特別委員会の委員は、各会派から選出された7人。日本共産党議員団を代表して小坂徳蔵議員が審査に当たりました。なお、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員は、連日審査の様子を傍聴しました。

 来る14日はいよいよ最終日です。部長、教育長、市長に出席を求め、総括質疑が行われます。

 本日の委員会終了後、小坂徳蔵議員は総括質疑について、25項目を通告しました。以下がその内容です。




 予算特別委員会 14日最終日「総括質疑」

   〈通告した25項目〉

  1.市民税と固定資産税
  2,地方交付税の合併算定替え
  3,入札契約について
  4,政教分離など普通財産の管理
  5,普通財産活用について
  6,情報セキュリティーの徹底
  7,マイナンバー制度導入システムの対応
  8,乱脈ずさんな同和事業
  9,戸籍住民基本台帳について
  10、住民票等コンビニ交付の問題
  11、後期高齢者医療制度の改悪と保険料の引き上げ
  12、公立学童保育の待機児童解消
  13、大利根クリーンセンター運営の問題
  14、し尿処理について
  15、経営安定・自給率向上事業
  16、橋りょうの安全対策
  17、大ムダ遣い「野中」土地開発
  18、公共下水道の運営について
  19、栄・火打沼地区広域避難地整備と避難施設確保対策
  20、教師・保護者・子ども・地域住民の声を生かす教育委員の活動
  21、教育委員会の諸課題について
  22、小・中学校の施設整備
  23、就学援助について
  24、公債費・地方債調書について
  25、市民ファーストの財政運営について

14日(火)は、9:30に委員会を開会し、総括質疑が行われます。
2017/03/10
 






 

◀ 議会だより一覧に戻る