議会だより

3委員会 市民の目線でチェック 

白梅 26日
白梅 26日
 28日は、常任委員会(総務・民生教育・産業建設)で付託議案を審査。党議員団の4人は、各委員会で市民の目線で議案をチェックしました。




 ◇総務委員会 小坂徳蔵議員・松本英子議員  
 小坂徳蔵議員と松本英子議員は総務常任委員会で、付託された、一般会計補正予算(1億9,968万円の追加)、市税条例の改正、同和住宅融資回収の3件を審査。

 審査の中で、公立学童保育の待機児童が191人(今年4月)に上ることを明らかにし、待機児童を解消するため、特別な対策(施設の増設と指導員の確保)を求めました。


 ◇民生教育委員会 及川和子議員  
 及川和子議員は民生教育委員会で、付託された、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険の特別会計など7件を審査。
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 後期高齢者医療会計は、国の制度改定で、所得のない高齢者の特例軽減がなくなり影響が大きいことを指摘しました。介護保険事業会計では、4月から始まる総合事業で、自宅で暮らす要支援の高齢者が今と変わらずサービスが受けられることが重要であると指摘しました。

 ◇産業建設委員会 佐伯由恵議員
 佐伯由恵議員は産業建設委員会で、付託された、農業集落排水、野中など土地区画整理事業、水道及び下水道など8議案を審査。

 身の丈を超える開発=野中土地区画整理は突然、雨水管等の費用のため、さらに税金を17億円つぎ込む計画。佐伯議員は税金の使い方が間違っていると厳しく指摘。
 
 水道と下水道予算の問題点は、合併による料金値上げと消費税8%転嫁。市民の負担増は認められないと指摘しました。

2017/03/01
 

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