議会だより

市民ファーストで質疑 及川・佐伯・小坂議員

白梅  26日
白梅  26日
 27日の本会議で、日本共産党議員団の及川和子議員と佐伯由恵議員と小坂徳蔵議員は、2017年度予算について、市民ファーストの立場から質疑を行いました。報告します。




 及川和子議員は、支援を必要とする高齢者に関する問題で2点にわたり質疑しました。
 緊急通報システムは一人暮らし高齢者が急病等で助けを求めたい時、ペンダントのボタンを押して救助活動を行う事業です。配食サービスは高齢者世帯等に、週3回まで昼食を届け、見守りをするものです。
 及川議員は制度の周知を図り、希望する対象者を柔軟に判断するように提案しました。 小池福祉部長は、「多くの方が利用できるよう支援に努めたい」と答弁しました。


 佐伯由恵議員は、地方自治体の目的である住民福祉を増進する立場から、1時間30分にわたって質疑を展開しました。
 佐伯議員の質疑は、①職員体制の充実、②放射能対策、③子どもの貧困対策、④消防力の強化、⑤介護保険・総合事業の充実、⑥上下水道の健全運営―以上の6項目。具体的な政策提案を行い、市長をはじめ担当部長5人と議論しました。


 小坂徳蔵議員は、加須市政で問題になっているテーマについて、市民の立場から1時間40分にわたって、市長はじめ教育長、担当部長6人と質疑を展開しました。
 小坂議員の質疑は、①地方財政計画と加須市予算の影響、 ②情報セキュリテイ対策と個人番号制度、③被災者支援対策の構築、④教師の多忙解消、⑤同和事業の廃止、 ⑥身の丈超える開発=野中土地区画整理(大利根地域)―以上の6項目。市民の利益を守る立場から、掘り下げた議論になりました。

2017/02/28

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