議会だより

学童保育の待機児童解消を  松本英子議員

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 松本議員は12月議会で、「学童保育の待機児童の解消」を求めました。

 現在、公立学童保育施設は16か所あります。学童保育は、子育て支援と児童の健全な育成を図ることを目的に行われています。しかし、核家族化やローンを抱えた共働き家庭の増加などで、児童が放課後等の時間を安全に、安心して過ごせる学童保育の利用が高まっています。
 
 市内でも、振興住宅地の水深小、三俣小、大桑小などの利用が高く、待機児童も発生しています。
 
 松本英子議員は、待機児童解消のために、指導員の確保について、「処遇改善が必要。指導員の時給を大幅に引き上げること」を提案しました。

 市長は、「希望する方がすべて利用できるよう全力で取り組んでまいりたい」と答えました。
2016/12/26

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