議会だより

拠点避難所の備蓄計画を  及川和子議員

夕日に染まる富士山
夕日に染まる富士山

 及川和子議員は12月市議会の一般質問で、拠点避難所の備蓄計画を作り、整備を促進するよう求めました。要旨を紹介します。
 
 市の地域防災計画では、市内小学校区にある拠点避難所23ヵ所に防災資機材を分散して備蓄しています。東日本大震災の教訓をもとに、発電機や投光器、石油ストーブなどの備蓄は進みましたが、簡易トイレの囲いやプライバシーに配慮した間仕切りなどが足りません。その理由は拠点避難所ごとの想定人数などを考慮した備蓄計画がないためです。
 そこで及川和子議員は、拠点避難所ごとの備蓄計画を策定し、それに基づいて災害用資機材を備蓄するように求めました。 
 
 角田副市長は、「当面は埼玉県の被害想定のもとで備蓄していく。今後も災害の教訓を生かして随時見直しをしていきたい」と答えました。
2016/12/26

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