議会だより

党議員団 14項目を質問

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 12月市議会で、日本共産党議員団4人は、2日と5日、本会議で市民の声や願いなど14項目を取り上げて質問しました。以下は、その要旨です。




◆及川和子議員

 国民健康保険加入者の疾病を、早期発見・早期治療する、特定健診の受診率が上がりません。
 及川議員は、県内で受診率が高い市をを調査し、そのノウハウを加須市に取り入れ、受診率向上につなげるよう提案しました。
 大橋良一市長は、「担当部局に指示し、健康のまちづくりに努めたい」と答えました。

 【その他の質問】
  ・地域住民を守る防災対策について

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◆松本英子議員

 公立学童保育所の待機児童を解消させることが課題です。それには、指導員を確保すること。松本議員は、指導員の処遇改善と確保を提案しました。
 市長は、「応募していただけるよう尽くして参ります」「(学童保育を)希望する人がすべて利用できるよう、取り組んで参ります」と答えました。

 【その他の質問】
  ・小規模契約希望者登録制度について
  ・地域の振興について
  ・信号機設置について

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◆佐伯由恵議員

 市内では年間約700人の赤ちゃんが誕生しています。ところが、市内の産婦人科医院は1カ所のみで、6割は市外の産婦人科に頼っています。
 さえき議員は、市内開設を促すための補助金を活用し、産婦人科の誘致に向け、最大限力を尽くすよう提案しました。
 市長は、「全力を上げて参ります。あらゆる機会を通じて、誘致に取り組んで参ります」と答えました。

 【その他の質問】
  ・学校管理下における子どもの安全について
  ・障がい者福祉の推進について
  ・橋りょうの安全対策について

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◆小坂徳蔵議員

 済生会栗橋病院の一部機能の移転について、加須市は土地4ヘクタールを確保し、財政支援のため30億円を基金に積み立てました。
 小坂議員は、厚生連久喜総合病院の破たんを教訓に、市独自の医師確保の重要性を提案。市長は「(済生会と)医師確保について意見交換します」と答えました。

 【その他の質問】
  ・国民健康保険について
  ・同和行政・同和教育について
  ・臨時職員について  2016/12/23



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