議会だより

酒米でまちおこしを…松本英子議員

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 松本議員は、12月市議会に「市内の資源を活用した地域振興」について質問しました。以下がその要旨です。

 加須市の特性は「埼玉一の米どころ」です。そして「水と緑と文化の調和の調和した元気都市かぞ」をめざしています。

 「米」と「水と緑」を調和させた新たな「まちおこし」はできないか…それを考えた人たちが、いま苦労して地域振興に取り組んでいます。

 米価低落傾向のもと、農業経営が苦境に追い込まれている中で、その米を新たに生かす取り組み、さらに市内の蔵元、市内小売業者が手をたずさえて、加須市の地元の純米吟醸酒、特別純米酒をつくり、好評を得ています。

 松本議員は、「地元の資源を活用した地域振興」まちおこしを市が支援し、あたたかく育てて頂きたい、と提案しました。

 市長は「地元の米、蔵元、販売業者のオール加須の地酒であり、農業振興のチャレンジが実を結ぶよう期待し、支援していきます」と答えました。 2016.12.12

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