議会だより

委員会で議案を審査 党議員団

(梅・市役所で2月28日)
(梅・市役所で2月28日)
 市議会は昨日(2月29日)、常任委員会をひらき、付託議案を審査しました。

 総務委員会には、小坂徳蔵団長と松本英子議員が所属しています。

 補正予算、不服申立て制度改正による条例、消費生活センター設置条例、同和住宅融資予算を審査。市民の立場から、午後3時40分頃まで集中的に審査しました。

 民生教育委員会は及川和子議員が審査にあたりました。
国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療などの新年度予算を審査。及川議員は、市民の暮らしを守るため、改善すべき問題を指摘しました。

 産業建設委員会では、佐伯由恵議員が付託議案を審査しました。
水道と下水道の企業会計、農業集落排水事業、土地区画整理事業など新年度予算を審査しました。

 水道事業会計予算の審査で、佐伯議員は「水はいのち」と強調。貧困と格差のもとで、生活難から水道料金を払えない、母子・障がい者・高齢者の世帯に対する給水停止の見直しを提案。改善が図られています。
2016/03/01

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