議会だより

佐伯議員と小坂団長 2日間で質疑5時間

(河津桜・諏訪神社で28日)
(河津桜・諏訪神社で28日)
 予算市議会が開会中です。
市議会は25日と26日、本会議をひらいて、新年度予算など議案に対する質疑を行ないました。

 日本共産党議員団の佐伯由恵議員と小坂徳蔵団長は、市民の立場から2日連続して質疑に立ち、市長、副市長、教育長、部長と面白い議論を展開しました。

 2人の議員が行なった質疑は、2日間で延べ5時間におよびました。地方自治の二元代表制に基づく、本来の議会らしい市議会にするため、力をつくしています。


◆佐伯由恵議員の質疑
 佐伯議員は25日、◇国民健康保険加入者の暮らしと国保税改正について質疑。26日は、◇子育て支援、◇放射線量測定で市民体育館に比較的高い箇所があり低減対策を提案、◇放射能汚染の対策経費を東京電力に請求する、◇「水はいのち」、貧困と格差の中で、母子世帯、高齢者・障がい者に対する給水停止の見直し、◇地方再生などについて、質疑ました。2日間の質疑は延べ1時間50分におよびました。


◆小坂徳蔵団長の質疑小坂とくぞうHP

小坂団長は25日、◇情報セキュリテイ対策とマイナンバー、◇行政処分に対する不服申立て制度の改正、◇消費相談業務の拡充について―市長、副市長、部長2人に対し、市民の立場から1時間10分にわたり質疑しました。

 続けて26日は、市長、教育長、部長7人に対して1時間40分にわたって質疑し、市民の立場から行政をチェックしました。

 質疑した項目は、◇地方財政計画と加須市予算の影響、◇高齢者福祉の推進、◇子どもの安全対策と貧困対策、◇雇用対策と地域循環型経済、◇杭打ち偽装の教訓と再発防止対策、◇基金の運用、◇同和行政の中止―以上の7項目。
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■2月29日は委員会で審査
 市議会は29日、3つの常任委員会をひらき、付託議案を審査します。

 総務委員会は小坂徳蔵団長と松本英子議員が審査。民生教育委員会の審査は及川和子議員が担当。産業建設委員会は佐伯由恵議員が審査します。


■一般質問 3月4日は松本議員。7日は、及川・佐伯・小坂の各議員
 一般質問は3月2日から4日間、本会議をひらいて質問します。党議員団の質問は、4日は松本英子議員が午前9時30分から質問します。

7日は党議員団の3人が連続して質問します。及川和子議員が午前10時30分頃から。続いて佐伯由恵議員が午後1時から質問。このあと、小坂徳蔵団長が午後2時頃から質問します。
2016/02/28

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