議会だより

佐伯議員と小坂議員 市民の立場で質疑4時間30分

(秋の七草=萩・浮野の里で5日)
(秋の七草=萩・浮野の里で5日)
 市議会は昨日(8日)、本会議をひらき、市長が提出した28議案に対して質疑を行ないました。

 党議員団から、佐伯由恵議員と小坂徳蔵議員が、市民の立場から質疑しました。

 佐伯議員は、2014年度決算(一般会計・水道事業・下水道事業)の3議案・13項目について、約2時間にわたって担当部長、教育長、市長に質疑しました。佐伯議員は特に、貧困から子どもを守る課題を重点に取り上げ、施策を前にすすめるよう提案しました。

 小坂議員は、一般会計補正予算、マイナンバー導入条例、公立幼稚園で3年保育を実施する条例、2014年度決算(一般会計・国民健康保険・介護保険)―9議案・16項目について質疑しました。小坂議員は、2時間30分にわたって、担当部長、教育長、市長と議論を展開しました。

 佐伯議員と小坂議員の質疑は、市民の立場から4時間30分におよび、議論が相当深まりました。そして、党議員団の質疑によって、市議会の開会後、本格的に議論がはじまり、議場にはときおり緊張感がはしりました。

 また、決算特別委員会が設置され、党議員団から小坂徳蔵議員が選出されました。一般会計補正予算、新規の条例、特別会計と企業会計の決算は、所管する委員会に付託されました。市政に対するご意見、引き続いて党議員団にお寄せください。
2015/09/09

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