議会だより

予算修正案を審議 存在感を示す

(河津桜・諏訪神社で13日)
(河津桜・諏訪神社で13日)
 2015年度予算案の審議が最大の焦点だった予算市議会は、12日に最終日の本会議をひらき、委員会で審査してきた議案と追加議案を採決し、会期29日間を終えて閉会しました。

 本会議の冒頭、東日本大震災の4年目をむかえ、犠牲者に対し、議場内の議員はじめ全員が黙祷を捧げました。

 最終日の本会議は、党議員団が提出した2015年度一般会計予算、条例2件―3件の修正案を上程し、審議しました。

 予算修正案の提出理由について、議員団長の小坂徳蔵議員が説明しました。また、国保税を1人1万円引き下げる国保税条例と介護保険料を原案から1人1万円余りを引き下げる介護保険条例の修正案2件は、佐伯由恵議員が提出理由を説明しました。

 そして、予算原案に反対する立場から小坂議員団長が討論。松本英子議員が、予算修正と条例2件の修正案に賛成する立場から討論。そして、及川和子議員が民生教育委員会で審査してきた、国保税を引き上げる条例と介護保険料を約8千円引き上げる介護保険条例、それに後期高齢者医療予算に反対する立場から討論を行ないました。

 なお、予算修正案の趣旨説明は小坂議員のホームページに、条例2件の修正案の提案理由説明は佐伯議員のブログに掲載しています。

 今回の予算市議会も、市民の暮らしを守り、市議会を活性化させる日本共産党議員団の存在感を鮮明に示しました。

 今回が議員の任期中、最後の市議会でした。党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員は、4月26日に行なわれる市議選を全力でたたかいぬきます。
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そして、再び市議会に戻って、市民の暮らし・福祉を守る論戦が展開できるように取り組んでまいります。

 任期中の4年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。
2015/03/14

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