議会だより

存在感示す 党議員団

(パストラルで27日)
(パストラルで27日)
 12月市議会が開会中です。

 市議会は昨日(28日)、本会議をひらき、補正予算や条例など23議案に対し、質疑を行ないました。

 党議員団から、佐伯由恵議員と小坂徳蔵議員が質疑を行ないました。

 今回の市議会では、補正予算、債権管理条例、子育て支援新制度を準備するため、幼稚園と保育所の保育料を定める条例・学童保育所の設置基準を定める条例など、市民の暮らしに大きな影響をおよぼす議案を審議しています。

 昨日の本会議は、こうした議案に対し、問題をただす質疑でした。
しかし、質疑を行なったのは3人の議員。うち2人は、党議員団の佐伯議員と小坂議員です。

 もし、市議会に日本共産党議員団がいなければ、補正予算や条例など23議案を審議する本会議が、わずか1時間20分ほどで終わっていたことでしょう。

 なお、佐伯由恵議員は、子育て支援に関する新しい条例2件について、子育て世代を応援する立場から、50分間にわたって、市長などに質疑を行ないました。

 また、小坂徳蔵議員は、補正予算、債権管理条例、公共施設に指定管理者を指定―6議案に対し、市民の立場から、市長などと1時間30分にわたって、質疑を展開しました。

 市議会は12月1日から、本会議で4日間にわたって一般質問が行なわれます。党議員団の質問は、4日が松本英子議員と及川和子議員。5日に佐伯由恵議員と小坂徳蔵議員が質問します。
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 党議員団は、衆議院選挙の準備と市議会を同時並行で取り組んでいます。市政に対するご意見、党議員団の議員にお寄せください。

 そして、衆議院選挙では、日本共産党を伸ばして、ごいっしょに政治を変えましょう。よろしくお願いします。
2014/11/29

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