議会だより

わらべ保育園ささくれ補修を…松本英子議員

(コスモス・はなさき公園で10日)
(コスモス・はなさき公園で10日)
 大利根地域の公立保育所=わらべ保育園のテラス床の板張りが老朽化し、「ささくれ」ができて、子どもの足にトゲがささるおそれがあり、危険です。

松本英子議員が9月市議会の本会議(9月17日)で質問し、緊急工事を提案しました。

 以下は、その要旨です。




 市立わらべ保育園には203人の子どもが入所し、保育士による保育のもとで、毎日、元気に遊んでいます。

 ところで、保育園のテラス床は板張りですが、老朽化によって「ささくれ」ができ、子どもの足にトゲが刺さるおそれがあり、危険です。そこで松本英子議員は、緊急工事の必要性を提案しました。

 これに対し、塩原由紀雄・こども局長は、「平成25年1月から3月に、テラス塗装修繕工事を行ない、“ささくれ“を補修した」、「ほかの木造テラス床と比べ、なぜここだけ発生してしまうのか、テラス床の構造的な問題も含め、比較検討して対応を図ってまいりたい」と答えました。
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 また松本議員は、来年4月から実施される「子育て支援新制度」について、①保育の平等性の原則に基づき、保育・教育条件を良質な施設で運営する、②現行の保育水準を後退させないこと、③保護者に新たな負担を転嫁しないこと――以上、3項目を提案しました。
2014/10/13

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