議会だより

砂原地区信号機を早急に…松本英子議員

(信号機設置が必要な交差点)
(信号機設置が必要な交差点)
 交通事故から住民の安全を守るため、砂原地区交差点(砂原地蔵前交差点・左の写真)に早急に信号機の設置を――松本英子議員が、9月市議会の本会議(9月17日)で質問しました。

 砂原地区の県道(羽生・外野・栗橋線)と市道の交差点は、車両が一日7,000台を超え、交通量が多くなっています。

 ところが信号機がなく、交通事故が頻発しています。過去5年間で、人身事故3件(うち重症2件)、物損事故2件も発生しています

 住民の間から、「重大事故が起きなければ…」という心配の声があがっています。

 このため住民が今年2月、松本英子議員といっしょに、大橋良一市長に会って、地域住民252人の署名を添えて「信号機設置の陳情書」を手渡し、早期設置を求めています。

 松本英子議員が質問で取り上げ、中間報告を求めました。
これに対し、木村弘環境安全部長は「陳情書が提出される前…、平成24年5月14日に加須警察署に要望している。…引き続き加須警察署に信号機設置の要望してまいりたい」と答えました。

 続いて大橋良一市長は、「当該箇所の危険度については、市として高いと認識しており、信号機の設置について(加須警察署を通じ県公安委員会に)要望している。…これからも引き続き継続してやってまいりたい」と答えました。
(コスモス・はなさき公園で10日)
(コスモス・はなさき公園で10日)
 松本議員は、信号機の早期設置を求め、引き続いて力をつくしてまいります。
2014/10/09

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