議会だより

埼玉大橋の歩道整備・安全対策を…及川議員

(利根川の埼玉大橋・左方向が北川辺地域)
(利根川の埼玉大橋・左方向が北川辺地域)
 6月市議会で及川和子議員は、住民の声と願い=4項目について一般質問を行いました。

 そのなかで及川議員は、北川辺地域と加須地域を結ぶ唯一のアクセス道路=ライフラインとなっている利根川に架かっている、埼玉大橋の歩道拡幅整備と安全対策について質問しました。

 以下は、質問の要旨です。




 北川辺地域と加須地域とを結んでいる利根川に架かる埼玉大橋は、北川辺地域の住民にとって、唯一のアクセス幹線道路であり、重要なライフラインとなっています。

 しかし、歩道が両側にそれぞれ1mという構造のため、歩行者や自転車の通行は大変危険な状況になっています。また、架橋後42年を経過し、老朽化もすすんでいます。

 加須市議会は2013年3月議会で、「埼玉大橋の歩道整備を求める意見書」を全会一致で可決し、県知事に提出しています。とりわけ北川辺地域住民は、歩道整備と安全対策の速やかな実施を願っています。
(歩道拡幅の工事中)
(歩道拡幅の工事中)
 及川和子議員が、歩道の拡幅整備促進と老朽化対策を求めました。

 これに対し大橋良一市長は、「これから事あるごとに、この重要性を訴えていきまして、現行の埼玉大橋の維持管理は当然でございますが、より使いやすい埼玉大橋を、機会あるごとに訴えてまいりたい」と答えました。
2014/07/11

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