議会だより

質疑を通告 ヒアリング終わる

 予算市議会(2月〜3月市議会)は、今週10日、本会議をひらいて開会しました。
市議会は、議案調査などのため、来週17日まで休会です。そして、18日と19日に本会議をひらき、議案に対する質疑を行います。

 質疑の対象は、18日は補正予算と条例関連などの議案。19日は、市長が行った施政方針、2014年度の一般会計・特別会計・企業会計の予算全般にわたる内容です。

 この間、日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4名の議員は、議案調査に集中。そして、質疑の内容をまとめ、昨日(13日)、議長に対して質疑を通告しました。各議員の質疑内容は以下のとおりです。

■18日本会議の質疑通告

◆及川和子議員
 ○高齢者70歳〜74歳医療費の患者負担2倍に引き上げる問題
 ○国保税統合による影響等について
 ○歯と口の健康づくり条例制定の経緯等

◆佐伯由恵議員
 ○消費税増税の給付金について
 ○市役所に「こども局(3課)」設置することについて

◆小坂徳蔵議員
 ○同和問題相談員の設置に係わる問題について
 ○市税条例改正―株式等公社債等に係わる所得に対する課税の見直し
 ○新消防庁舎建設工事の工期を「労働者不足」から延期する議案について


■19日本会議の質疑通告

◆松本英子議員
 ○災害時要援護者支援の推進
 ○農業公社の法人化について
 ○用排水路・稲荷木落としの整備促進
 ○国保の保険証取り扱い等について
 ○水道管の洗管について

◆及川和子議員
 ○東武日光線・新古河駅のバリアフリー化
 ○子ども医療費の窓口払い廃止を市外医療機関に拡大する
 ○北川辺・騎西地域小学校の理科備品の整備促進
 ○武道必修化による生徒の安全対策について
 ○北川辺地域・国保直営診療所の施設整備について
 ○後期高齢者医療の保険料改正に係わる問題

◆佐伯由恵議員
 ○PPSの拡大と経費節減について
 ○公共施設等再整備の促進等について
 ○総合支所の耐震化対策について
 ○情報管理のセキュリテイ対策について
 ○橋りょうの耐震化計画の推進について

◆小坂徳蔵議員
 ○地方財政計画と加須市への影響について
 ○加須市の景気動向及び消費税増税の影響について
 ○福祉の拡充について
 ○社会保障・番号制度導入による諸問題について
 ○同和事業・人権意識について
 ○再生エネルギー活用、減災・災害につよいまちづくり
 ○人事管理について
 ○地方教育制度について
 ○企業会計―浄水場の耐震化、企業債の管理等について


 質疑を通告したあとで、市長部局と教育委員会の依頼を受けて、日本共産党議員団は、議案を所管する担当課長のヒアリングに対応しました。

 松本英子議員は、担当課長4人と2時間。及川和子議員は、担当課長7人と約2時間。佐伯由恵議員は、担当課長9人と3時間30分余り。小坂徳蔵議員のヒアリングは2日間におよび、担当課長15人と7時間近くにおよびました。

 予算市議会は、まもなく本格的な議論が始まります。市政に対するご意見、日本共産党議員団にお寄せください。
2014/02/14

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