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協同組合報vol.178
2018年1月号
contents
トピックス
「日本の安全」と「憲法」を考える
インフォメーション1
「医療と福祉」予算合宿 中林梓氏の講演を聞いて
インフォメーション2
転居が変える高齢者の健康
インフォメーション3
23期生のナーシングセレモニー
インフォメーション4
その人らしくを支える・寄り添う
健友会の看護介護研究交流集会〜
診療所待合室のあったかスポット
(10)みさと協立病院理学療法室
看護 NOW!
卒1年目の出身大学訪問でうれしかった出来事

初めての出雲

写真と文●健友会 飛岡 史朗

 松江城を訪ねました。築城主である堀尾吉晴親子の、城の立地に関する名古屋弁の会話がバーチャルで流れます。尾張出身の武将だからでしょう。尾張出身者としては、何とも気恥ずかしくなる名古屋弁でした。

 旅に出ると可能な限り県立美術館を訪ねるのですが、宍道湖のほとりに島根県立美術館があり、その所蔵展示もさることながら、庭から眺める夕焼けが素晴らしい。日が傾くころにはたくさんの市民カメラマンが集まってきます。つい、予定を変更して日没まで楽しみました。

 偶然に地図で見つけた神塊(かもす)神社は観光客もなく閑散としていましたが、大社殿は日本最古の大社造で国宝指定されていることを知り感激。島根県内で国宝指定されている神社は、出雲大社とここだけとか。ひっそりと佇む歴史に出会うと、ひととき豊かな気持ちになります。

写真



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