協同組合医療と福祉 ゆたかな医療・介護・福祉をこのまちに medical&welfare
HOME BACK
協同組合報トップへ
協同組合報vol.155
2016年2月号
contents
トピックス
歯の移植の話
インフォメーション1
はじめまして「わかばビル」です。
インフォメーション2
楽しく集(つど)う「いこいの家717」
インフォメーション3
ありがとう、そして、さよなら外苑診療所
インフォメーション4
神宮前で居場所づくり
〜食事会がスタート〜
インフォメーション5
新病院の見学・入館にあたってのお願い
看護 NOW!
介護予防活動の輪を広げよう

香りの記憶

写真と文●保健医療福祉協同組合 椿 史子

写真 子どもの頃に年末年始を過ごした別荘(という名のあばら屋)の裏手の山には、野生の水仙が咲き誇っていました。

 バケツに山ほどの水仙を収穫しては家に帰ってくると、家中に飾ります。少しあますぎる香りなのですが、長持ちする水仙は永い間香っていました。

 それが1月の香りでした。

 今でも水仙の香りを嗅ぐと、なつかしい気持ちになります。

 なぜなら、山が道路のために切り崩されてコンクリートに舗装されたため、水仙は採れなくなり、もう何年も香りを楽しむことは無くなったからなのです。

 とても残念です。



Copyright(c)2003 medical & welfare All rights reserved.