小学校入学!
外苑診療所 片山輝彦
4月に娘が小学校に入学しました。兄は小学校入学を機にサッカーを始めました。現在は中学2年生、地域のクラブチームの主力(背番号10番)として頑張っています。
さて娘は何を始めるのか…。普段、学校や学童で男の子と遊ぶことが多く、先日同級生が所属している野球チームに体験に行きましたが、女の子はゼロ。練習も長時間で体力的に厳しそうで、本人も自信なさそう。「公園でキャッチボールするのが一番楽しい」と言っているので、遊びくらいがちょうど良いのかも…。
サッカーはというと、保育園の時に兄のチームに体験で参加していましたが、入部まではいかず、どうしたものか。母親譲りの運動神経の良さ・学習能力の高さを持ち合わせているのに、スポーツやらせないなんてもったいない! やるなら早い時期からやらないと! と私は焦るばかり。先日、「一番、何やりたい?」と聞くと、「バスケットボール。楽しいし!」との答え。いろいろ体験して、最後に何を選ぶのか楽しみです。
希望をもって地域社保協と
流山社保協 事務局長 山縣良一
6月は毎週土曜日、健康友の会、流山社保協、県社保協……なにかと総会が続きます。
千葉県社保協総会では皆さんお馴染みの、東京社保協副会長・福井典子さんの「人間としての権利が守られる介護・福祉制度」の記念講演(写真)です。
福井さんは自己紹介を兼ね、自ら障害者として社保運動に参加していることを話されました。政府は6月下旬、社会保障の「重点化・効率化」を強調し、医療・介護の負担増を打ち出しました。社会保障を国民の助け合いと称し、憲法25条をないがしろにする姿勢を厳しく批判。介護の分野ではヘルパーに医療行為をさせ、軽度介護者はボランティアにおまかせ。介護保険料を払っても利用料が払えない、利用したくても施設が無い。老人実態調査をした人は明日の自分を見るようだ、と……。
福井さんは「希望をもって、地域と自冶体に密着した運動を、地域社保協に結集しよう」と話されました。これからますます地域社保協の出番です。
白ヘビと仲良くツーショット
代々木病院 組織広報室 石井孝広
先日、大型スーパーのイベントで動物たちと触れ合いました。カメレオンや平べったいカエルなど変わった生き物がいたのですが、とくに興味深かったのは白ヘビでした。飼育係の言うとおりヘビの首のあたりを軽く握っていると、スルスルと逃げ出しそうになり、あせってしまいました。そこへ小さな男の子がヘビの横腹を指でつついたので、ヘビがビックリ、そのヘビの力に私もビックリ。
そのほかオオトカゲも抱かせてもらいました。とても大人しかったです。最後にタランチュラもいたのですが、毒があると聞いたので、さすがに手が出ませんでした。ちょっと刺激的な休日に心がはずみました♪
リレー連載 釣り紀行(46)
スリリングなマゴチ釣り
マゴチは、メゴチと同じコチ科に属する魚です。釣り方は、ヒラメと同じように早合わせ禁物のスリリングな釣りです。
乗合船が千葉県富津にある東京湾観音(高さ56m)沖に着くと、船頭から「サァ、どうぞ」とのアナウンス。マゴチ釣りは初めてなので、仲乗りさんに餌のサイマキ(車海老の小さいもの)の付け方を教えてもらい、早速釣り始めました。
船は水深6m〜7m の浅場を流します。なかなかアタリが出ず、魚との根比べが続きます。シリヤケイカが周りでポツポツと釣れ始めますが、本命は口を使いません。緊張感が弛んできた頃に、引ったくるような当たりが3度続きます。慎重に合わせのタイミングを見計らっていると、そのうちアタリが遠のいてしまいました。竿を上げてみると、餌が丸ごとかっさらわれていました。一部始終を観察していた隣人は、「今のはフグだよ」と言っていました。
午後になって、今度は竿先を押さえるようなアタリがあり、心臓が高鳴ります。逸る心を抑えきれず2度目のアタリで合わせると、ファ〜と竿が軽くなり一巻の終わり。餌の胴体半分が食いちぎられていました。本命の当たりだったかも。
その後、何度か凭れるようなアタリがありましたが、イカのようで、餌の背中の部分にカジられた跡がありました。結局、この日はこれで沖上がりとなりました。
私の座った右舷では、9人の乗船者で2尾(最大53cm)の釣果、左舷も同じような状況だったとのこと。たった1度のチャンス?をものにできませんでしたが、今度こそと闘志が湧いてきました。(S)
わが家の赤ちゃん

紅田悠磨(べにた はるま)
2011年2月17日生まれ
奈良のセント君に似ていますが、よろしくお願いします。
母・紅田慶子(東葛病院 保健師)
ミニフォトギャラリー
神代植物園で撮影しました。
雨上がりの曇りの一時、菖蒲、紫陽花、梅雨の花も楚々とした味わいがあるものです。
(外苑企画商事 荒井雄二)
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