3月11日に発生した巨大な地震は、津波災害、原発事故を加えて甚大な被害となっています。東京勤労者医療会は、引き続き、全日本民医連の東北地方への支援要請を積極的に受け止め、
(1) 今後、定期的に医師・看護師などの医療スタッフの派遣をつづけます。
(2)義援金や支援物資を皆さんにお願いし、まとまった段階で、現地に送り届けます。東京勤労者医療会の病院・診療所等各事業所の窓口、および下記口座にてお受けいたしますので、ご協力をお願いいたします。
(3)東京勤労者医療会は様々な工夫をし、職員一丸となって医療活動を継続します。
以上、東京勤労者医療会の医療の継続と、被災者への物心両面にわたるご協力を心よりお願いいたします。
【災害義援金振込先】
三菱東京UFJ銀行 原宿支店(627)普通預金 0041062
東京勤労者医療会 義援金口座 理事長 本間章
イ)トウキヨウキンロウシヤイリヨウカイ ギエンキンコウザ リジチョウ ホンマアキラ
*振込み料はご負担ください。
東京勤労者医療会への寄付金・基金・特定協力借入金へのご協力のお願い
2011年3月18日 東京勤労者医療会 理事長 本間 章
今回の巨大地震は、千葉県、茨城県、福島県、宮城県、岩手県、青森県と東日本太平洋側一帯の地域に、被災をもたらしました。さらに、津波、原発事故を伴い、大規模な範囲と規模の災害となっています。
東京勤医会は、痛ましい犠牲となられた皆様に心より哀悼の意を表すとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
1.東京勤医会の震災支援と医療活動
震災被害の大きい宮城民医連へ第1陣、第2陣の医療支援団を派遣しました。また、被災地の透析患者さんを東葛・付属診療所、みさと協立病院、代々木病院で受け入れています。さらに、茨城、福島から親戚、知人などを頼って首都圏に移られた方々の医療や物資の支援活動にも取り組んでいます。各地域では被災地への義援金活動にも積極的に取り組んでいます。
2.大きな被害を受けた東葛病院
(東葛病院の被害についてはこちら)
代々木病院も、漏水、渡り廊下の損傷、みさと協立病院も給湯器の損傷など医療機能が制限されました。また、各診療所でも計画停電対応で外来機能が制約されています。結果、稼働病床の減少、手術・検査の制約、外来患者数の減少などによる減収と、さらにライフラインの確保と緊急設備改修など、勤医会で数億円の損害が見込まれています。
3.寄付金、地域協同基金のご協力のお願い
東京勤医会は「現地への災害支援」と併行して「医療機能の回復」の2つの課題に挑戦しています。一刻も早く、通常診療を可能にし、地域の医療要求に応えられるように全力を挙げています。
今回の震災による病院施設修繕にかかる多額の費用、また、医療機能回復にむけ寄付金・基金・特定協力借入金へのご協力を切にお願いいたします。
【資金募集】
1.寄付金 2.地域協同基金(無利息 無期限) 3.特定協力借入金(有利息:年利1.5% 期間5年)
【申込書送付先】(お問い合わせ)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-12-12 東京勤労者医療会経理部
TEL/03-5366-6893 FAX/03-5366-6423
【振込先】
・三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通預金 3717470 医)東京勤労者医療会
・ゆうちょ銀行振替口座 00190-5-22199 医療法人財団 東京勤労者医療会