協同組合医療と福祉 ゆたかな医療・介護・福祉をこのまちに medical&welfare
HOME BACK

協同組合報vol.94
2011年1月号

コーヒー豆その3

〜どうやって淹れたものか〜

写真(1)
写真(1)

健友会 鈴木博徳

 学生時代、アルバイトをしていた頃の喫茶店(コーヒー専門店ではない)は、ネルドリップで10人分位を淹れておいて、オーダーがあったら温めて出すというのが珍しいことではなかった。ネルは手入れが面倒(都度きちんと濯ぎ、乾かしてはいけない)で、そのうちペーパーフィルターがとって代わり、やがて機械化された。

写真(2)
写真(2)

 今は、自宅でハンドドリップするにしても、ペーパーやネルだけでなく樹脂製やステンレスに金鍍金、ステンレスだけ(写真(1)、向かって左からこの順番)など色々なフィルターがある。形や扱いも特徴があって、結構面白い。それぞれに味の違いがあるのかと問われれば、はっきり言ってよくわからない。まぁ、繰り返し使うフィルターは、その都度きちんと洗わなければ味に影響を与えることは確かだ。

 毎度ドリップするのが面倒なら、適温のお湯を注いでプレスする形式をお勧めする。写真(2)の向かって左が保温マグカップにセットできるタイプで、そのまま飲めるので、職場ではこれを使っている。右は3〜4人分を淹れられる大きなタイプで、紅茶の器具にも同じタイプがある。それも面倒だというなら、コーヒーメーカーか沈殿させて飲むことに……。


リレー連載 釣り紀行(43)

初釣り

 年末は「おわりよければすべてよし」で1年を締め括ろうと、束釣りが続いて絶好調というハナ鯛釣りに出かけた。

 前夜の「明日は穏やかになるのでは」という希望的観測が見事に外れ、海は大荒れ。本命のポイントに着くことができず、5尾という惨憺たる状況で納竿となった。

 新年早々「1年の計は初釣りにあり」と、性懲りもなく夢をふくらませて落ちのシロギス釣りに出かけた。船宿の女将から、前日のトップは束超えという情報をもらい期待感が強まる。釣り場は、中の瀬という沖からベイブリッジが望めるポイント。海上は強風(前日の天気予報では風速12m)が吹き、早上がりも想定される最悪のコンディション。

 竿先が強風で煽られ、魚のアタリがとりにくく苦戦。アタリを引き出すために誘いをかけ続けるが釣果は伸びず、23尾で沖上がりとなった。

 この日のトップは大ドモの60尾超。貧果を天候のせいにもできず、腕の差を見せつけられる初釣りとなった。(オデコちゃん)

わが家の赤ちゃん

小松 大晃
小松 大晃(だいき) 3ヵ月

元気にすくすく育ってね!
母・小松有美子(しいの木薬局 薬剤師)

「わが家の赤ちゃん」写真大募集中!!

ミニフォトギャラリー
〜早咲きの梅〜

 年明け早々の1月9日、熱海梅園で早咲きの梅見と洒落込みました。梅はまだ2分咲きでしたが、ひと足早い春の訪れを楽しみました。
 前日から開催されている梅まつりのイベント会場で、ミス熱海から無料の甘酒が振る舞われ気分は最高です。飛龍高校(沼津市)和太鼓クラブの力強い演奏に、会場から惜しみない拍手が送られました。
 園内にある熱海出身の彫刻家、澤田政廣の記念美術館では、彫刻・絵画・版画などの作品を鑑賞しました。さまざまな美に接したお得な1日でした。(物見遊山)

写真

Copyright(c)2003 medical & welfare All rights reserved.