友の会旅行
みさと協立病院 組織広報室 泊谷健一
2010年みさと協立病院友の会の旅行は、晩秋の上州・信州を訪れる旅でした。群馬の「富岡製糸場」は、明治5年に造られた建物がそのままの姿で残っています。世界文化遺産に登録しようと、ガイドの方のお話にも熱がこもります。また長野の「小布施」は葛飾北斎が晩年に逗留し、多くの絵画を残したところとして有名です。
参加された26人の皆さんは、ワイン工場の試飲でほろ酔い気分に。さらに、夜の宴会で一層ほろ酔い気分に……。
信州はまもなく冬支度です。美しい紅葉と一面のリンゴ畑の紅色が強く印象に残る旅でした。
レッズクラブ(ロスタイム:イカ釣り)
健友会 総務部 大野雅夫
5年前、イカ釣りにはまった。
きっかけは、レッズ仲間からの誘い、子どものころから船釣りは一度やってみたいと思っていたが、いままで機会がなく、ちょうどよいと「沖漬けの特製タレ」を作り乗船。
場所は茨城県鹿島沖、鹿島と言えば宿敵アントラーズのホーム! 絶対に負けられない試合と決意、まず前座で誰でも釣れるアジ30匹ほどを釣ってお土産確保。
さあ、いよいよ本番、夜7時キックオフ、イカ角(イカ釣りの疑似餌)を投げ込み、仲間に「あおり方」(イカの誘い方)を教えてもらい必死に竿をあおった。
夜も深け、集魚灯(いさり火)の下で「あおり」続けるがぜんぜん乗らない(イカは角に抱きつく=乗る)。腕はかなりだるい。深夜の天然水族舘は綺麗だなとボーっと眺めていると、船長から頑張れとエールが飛ぶ!
結果は惨敗、竿をあおって、深夜の天然水族舘を眺めるだけで一晩終わってしまった。
でも、天然水族館は、全長3m位のクラゲや、名前はわからないが2mはある巨大な魚、神秘的な模様の魚などが集魚灯に集まってとても面白かった。
追伸:最近は海を千葉に移し釣果は快調(千葉と言えば両チームともJ2だし負けるわけないか)
TVゲーム今昔
みさと協立病院 M
30歳を過ぎて、子どもも生まれたが、TVゲームが好きである。最近やる時間はほとんどないが…。
私が小学生のころファミリーコンピュータが発売され、新しいカセット(ソフトのこと)を買った友人の家に集まり、夢中になって画面を見ていたものである。当時はファミコンの爆発的な人気もあり、新作ゲームソフトは月に何本も出ていた。中には小学生にはかなり難易度の高いゲームもあり、友人みんなで頭をひねってもどうしてもクリアできないゲームも多かった。
最近何かと話題の動画投稿サイトを見ると、私が25年くらい前、どうしてもクリアできなかったゲームのプレイ動画が投稿されていた。「こうすればよかったのか!」。四半世紀を経て、当時の謎が解けた喜びを感じた。隣に当時一緒に頭をひねった友人たちがおらず、達成感を共有できないのが残念で仕方ない。
昔はTVゲームも人と人とのコミュニケーションを仲介する道具の一つだったように思う。最近、電車で携帯ゲーム機に向かっている人をよく見かけるが、彼らは謎が解けた、クリアした喜びを誰と分かち合うのだろうか? ネット上の顔の見えない「誰か」とだろうか? なんともいえない気分である。
リレー連載 釣り紀行(42)
恒例のヒラメ初釣り「私が釣ったのですか?」
恒例のヒラメの船釣りに2M男で行ってきました。今回は私が行ったことがない鹿島港からの出船です。
釣行は11月中頃。風も波も少なく、太陽も顔を出さず、かといって寒くもなく最高の釣り日和です。
開始すぐに1M男さんに50cmオーバーが続いて釣れています。船の上では2m隣ですから、海底でもそんなに離れているわけではありませんが、当方のイワシ(餌です)はヒラメに嫌われているようです。船中歓声が上がる中、全然反応がありません。
ヒラメは餌のイワシを咥(くわ)えて、ゆっくりと捕食します。当たりがあって40数えてから合わせなさいという意味で「ヒラメ40」と言われています。
やっとのこと、私のイワシに食いついたヒラメは短気だったようで、ヒラメ1、2、3で大きく竿を海中に引き込みました。今年初めてのヒラメを手にすることができました。でも、後が続きません。
右側の一人置いた釣り人が大きく竿をしならせています。船頭も玉網を用意して取り込みに入りました。60cmを越えるヒラメが玉網に収まりました。
しかし何かおかしい? 私の道糸(釣り糸)がそちらの方に引っ張られています。皆でよく見ると、ヒラメの大きな口の中に突き刺さった針、針を結んだちょっと変な薄ピンク色のハリス、ハリスの先には私の釣り竿から伸びた道糸があります。私が釣ったのですか?
もう1枚小型のヒラメ(ソゲといいます)を釣り終了。1M男さんは6枚の50cm前後のヒラメを釣っていました。
こんな変なことがたまに起こるヒラメ釣りです。(M)
わが家の赤ちゃん
荻島 颯太(おぎしま そうた) 3ヵ月
産まれて3ヵ月が過ぎ、笑顔を沢山見せてくれるようになりました! その笑顔に元気を貰ってます!
父・荻島悠平(代々木病院リハビリ室)
母・荻島奈津子(代々木病院医事課)
「わが家の赤ちゃん」写真大募集中!!
ミニフォトギャラリー
〜槍ヶ岳〜
この夏、北アルプスの槍ヶ岳(3180m)に登頂した。20年ぶりとなる3000m級登山はかなりハードだったが、どこから見ても華麗できりっとした山容に疲れも吹き飛んだ。(代々木病院 前林茂雄)

東鎌尾根から望む

天狗平から望む

中岳(3084m)から望む

槍ヶ岳山頂から望む常念岳(2857m)

槍ヶ岳山荘から山頂を望む