わが家のエコカー
代々木病院 黒沢文彦
わが家のエコカーは三輪バギー、その名もジョギングストローラー!(写真左) 動力は僕の人力!! 自転車用タイヤを装着しているので子どもへの振動が軽減、さらにブレーキも付いている優れもの。陸上部だった僕にとっては何と素晴らしい物があるんだと感動し、即刻購入を決断、嫁さんの意見は全く忘れていた…今はグレードアップしたモデルも出ている。
続いての紹介はキッズトレーラー!(写真右) 動力は当然僕の人力!! 自転車に取付けるだけ、二人乗り。荷物も積めちゃう頼れるアイテム。自転車が転倒しても、トレーラーは安定しており、安全性もバッチリ。サイクルショーに参考出展されているのを見て一目惚れ、探しに探した結果、アメリカ製とドイツ製であることが判明。代理店を通じ、即注文。
両方ともかなり遠方まで外出が可能で、子どもたちは大喜び。公園では乗り物と間違えられ、順番待ちの列が出来ていたことも。今思えば、少々目立つかなぁ…。
日曜日は激走中、子どもの笑顔が月曜日からの活力!!
Re Fresh
みさと協立病院 組織広報室 泊谷健一
ここ数年、団塊世代の同僚が相次いで定年を迎えましたが、いよいよ私の番になりました。これから大きく変わる日常にどう対応してゆくか? この間あれこれ考えてきました。
それで私の出した結論は、今までとは全く違う生き方をするということです。ここ数十年「文」を中心に生きてきましたが、これからは「武中心」に切り替えるつもりです。今までにくらべれば短い時間です。同じように生きてみても面白くありません。
ところで、最近少し早く出勤するようになりました。仕事の前に軽く「シャドーボクシング」をするためです。起きてすぐの体は全く動きませんが、職場に着くころになるとやっと動き出します。そして、これは業務上も大いなる効果を発揮します。まずは体が極めて軽く動くようになること。さらには、前日職場でトラブルがあった時などの気分転換に大いに役立ちもします。それなりのルールはありますが、BOX(ボクシング)とはつまり「殴り合い」です。効果絶大!です。
最近は、女性にもBOXに挑戦する方が増えてきました。「ボクササイズ」がウエストを引き締めるために最適なのだそうです。まあ、限界はあるとは思うのですが…。あなたもご一緒にいかがですか?「朝、ひと時のリ・フレッシュ」を。
コーヒー豆その2 自家焙煎の薦め
健友会 鈴木博徳
コーヒーを美味しく飲むには、焙煎後1週間を目処に飲みきることだが、焙煎直後は豆の中に炭酸ガスが多く含まれており、一晩寝かせてこの炭酸ガスを抜くと、残りの期間は6日程ということになる。
言うのは簡単だが、店頭で売っているコーヒー豆の焙煎日時は不明なことが多い。真空パック、窒素充填、新鮮さを保持する売り文句は色々あるが、やはり香りと風味は落ちるし、開封すれば劣化が始まる。良い状態で飲みたければ、機械を置いて焙煎している店から焙煎日時のわかる買い物をする以外は、自分で焙煎するのが確実だ。
一番手っ取り早いのは、ガスコンロで専用の道具を使って焙煎すること。以前は、網蓋付小型フライパンや全体が網でできている物しかなく、ムラ無く焙煎するのに結構テクニックが必要であったが、セラミック製のものが登場し、かなり楽にできるようになった。8杯分位の豆を十分余で焙煎することができる。
多少元手がかかっても楽にと思うなら、電気焙煎機もあるし、ガスを使う小型自動焙煎機も売り出されている。日持ちする生豆を買って保存していれば(自分は常時十種類程度を置いている)、いつでも自分の好きな程度に焙煎して、香り高く飲むことができる。欠点は、焙煎してから飲めるまで時間が必要なことと、焙煎の程度がなかなか揃わないことか。
香り高い一杯にチャレンジしてみてはいかが?
*追伸 お陰様で、1日目キリマンジャロ、2日目マンデリンで淹れた原水禁アイスコーヒーは、完売できました。
ミニフォトギャラリー
〜久しぶりの鎌倉〜
今 友人とぶらりと出かけた鎌倉。久しぶりにゆったりとした気分。おしゃべりをし、お店を見ながら歩いていく。時間が早いせいか、人通りが少ない。鎌倉に来ると何だか気持ちが落ち着く。緑が多いせいだろうか。
鎌倉八幡宮の橋の上で子どもたちが大勢で騒いでいる。いつもと違い、心地よい声に聞こえる。のんびりしているせいかもしれない。こんな気分になれたのは本当にめずらしい。また、来ようと思った小さな旅でした。(代々木病院 吉田ケエ子)

わが家の赤ちゃん
三橋美詞(みつはし みこと) 6ヵ月
2010年2月8日生まれ。早い保育園デビューで、いつもにこにこです。
(母・東葛病院通所リハビリ 理学療法士 三橋幸子)
「わが家の赤ちゃん」写真大募集中!!
リレー連載 釣り紀行(40)
初めての“竿かしら”に乾杯
連日の猛暑に負けず深川の船宿からタチウオを釣りに行った。昨年、一昨年とも散々な目にあってます。8時間しゃくりまくって1〜2本の世界だった。
今年は、8月下旬になってもタチウオの釣果は下火にならない。昨年あたりから、知る人ぞ知る「ワインド釣法」がさかんに取り入れられてきた。講習会も開いている人気の釣法である。新しもの好きの私は、早速用意し出かけた。
7時出船。ウィークデイにかかわらず、左舷10人、右舷10人と大盛況。ビギナーの超若いカップルも。1時間ほどで「中の瀬」という浅場(20m前後)のポイントに到着。キス釣りで有名な釣り場だ。通常のメタルジグで早速始める。ぜんぜん駄目。
でもって、また、30分ほどのクルージングで猿島当たりへ移動。40m前後の水深で再挑戦。メタルジグで攻めた。きた〜!! 船中1番目のゲットだ。「写真撮らせてください」とおじさんが言った。聞いたらスポニチの取材とか。もしかしたらスポニチ釣り欄に載るかも。その後当たりが続き、入れ喰い状態に入る。突然、ビギナーのかわい子ちゃんにゲット。遠目でもでかい。スポニチの記者が写真撮影。こりゃ新聞の写真は負けだな。
12時過ぎたあたりからぱったりと当たりが止まる。この時点で私は、本日の目標「ツ抜け・10本」ゲット。右舷は3本とかなり左右で違いが出ている。2mも離れてないのに魚の不思議。
1時過ぎ、元の中の瀬に戻ったところで、いよいよワインド釣法の出番になった。初めての経験で釣り方は本で見ただけ。イメージどおり釣り始める。“ガン”とタチウオ独特の当たりが来た。初ヒットだ。終了の3時まで5本をゲット。浅場はワインド釣法が有効だった。ついでに65cmのさわらも釣れて納竿となった。右舷の友人は5本ゲット。
最後に船長が釣果を聞きに来た。「竿かしらです」の声に気分は上々で帰途に着いた。
さわらは3枚に捌き、味噌漬けに。タチウオは刺身、塩焼き用、から揚げ用と、隣近所に配布で、もうくたくた。満足すぎる結果だったな♪ (東葛病院 公文共宣)