協同組合医療と福祉 ゆたかな医療・介護・福祉をこのまちに medical&welfare
HOME BACK
協同組合報トップへ
協同組合報vol.87
2010年6月号
contents
トピックス
卒1看護師、救急の実技を学ぶ
インフォメーション
新たな出発の場に!
この人に聞きたい
患者さんのために働けることが嬉しい
読者のたよりから
愛児園でのはみがき指導
看護 NOW!
全身11ヵ所に褥創が!!

沖縄へ

伊集先生(左)と私 5月26日、27日と沖縄に行ってきました。主な目的は、中央社保協の雑誌での「宜野湾・伊波市長と名護・稲嶺市長との対談」だったのですが、併せて沖縄社保協総会にも参加し、沖縄協同病院で伊集(イジュ)先生とお会いしました。県民と国民の熱い思いである「普天間基地の無条件撤去」をめざして参議院選挙で革新共同から立候補しており、激励してきました。

 伊集先生は、北海道大学で、私の2年後輩にあたり、学生時代一緒に活動してきました。卒業後、代々木病院で研修医の時期をおくり、その後出身地の沖縄に戻って現在に至っています。

 会ってみると昔と少しも変わっておらず(お互い様ですが)、どっしりというか、ゆったりというか、落ち着いた中にも静かな闘志を燃やしている雰囲気です。そこがまた多くの人から支持される要因になっているようです。

 ところで、沖縄では、島の名前とか地名が由来の人ばかりと思っていましたが、道の途中に「イジュ」の花が咲いていました。

 伊集という名は花の名前が起源だったのです。

 是非、みんなで応援して花を咲かせたいですね。

【写真と文】
吉田万三(東京勤医会歯科担当理事)

写真



Copyright(c)2003 medical & welfare All rights reserved.