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5月26日、27日と沖縄に行ってきました。主な目的は、中央社保協の雑誌での「宜野湾・伊波市長と名護・稲嶺市長との対談」だったのですが、併せて沖縄社保協総会にも参加し、沖縄協同病院で伊集(イジュ)先生とお会いしました。県民と国民の熱い思いである「普天間基地の無条件撤去」をめざして参議院選挙で革新共同から立候補しており、激励してきました。
伊集先生は、北海道大学で、私の2年後輩にあたり、学生時代一緒に活動してきました。卒業後、代々木病院で研修医の時期をおくり、その後出身地の沖縄に戻って現在に至っています。
会ってみると昔と少しも変わっておらず(お互い様ですが)、どっしりというか、ゆったりというか、落ち着いた中にも静かな闘志を燃やしている雰囲気です。そこがまた多くの人から支持される要因になっているようです。
ところで、沖縄では、島の名前とか地名が由来の人ばかりと思っていましたが、道の途中に「イジュ」の花が咲いていました。
伊集という名は花の名前が起源だったのです。
是非、みんなで応援して花を咲かせたいですね。
【写真と文】
吉田万三(東京勤医会歯科担当理事)
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