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 6月17日、歯科医師1名・歯科衛生士5名で府中市にある保育園「府中愛児園」に歯みがき指導に行きました。今年で20回目を迎える歯磨き指導。職員のお子さんが通っていたときに保育園から「こどもたちに歯みがきのしかたを教えて欲しい」と言われたのがきっかけでした。こんなに長く続くとは思っていなかったのですが、今では代々木歯科の毎年6月に行う年中行事の一つです。子どもたちに楽しく学んでもらおうと、毎回思考を凝らし、2ヵ月前から企画し準備を始めます。
今年は子どもたちに人気のあるアンパンマンをとりいれて「アンパンマンとハブラシマン」の話を作製しペープサート(紙人形劇)にして、約200人の園児の前で発表しました。園児たちも参加して一緒にバイキンを退治したり、歯みがきの歌を歌ったりして、「おもしろかった!」といってもらい大成功でした。
その後、3歳・4歳・5歳とクラス毎に分かれ、歯みがきの指導を行いました。赤くした(汚れを見やすくするため)口の中を一生懸命みがき、「これからもがんばってみがく」と約束してくれました。
【写真と文】 代々木歯科 歯科衛生士 菅田晶子
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