協同組合医療と福祉 ゆたかな医療・介護・福祉をこのまちに medical&welfare
HOME BACK
協同組合報vol.68
2008年11月号

奇跡! 野球全国3位

東京民医連に修行中の 川俣越治
 (前代々木・中野合同医学生室)
写真
見事3位入賞にご満悦のメンバーたち
(※東京共済ニュースに掲載した写真は昨年の大会時
のものです)

 10月24・25日に5年ぶりの全日本民医連共済事業スポーツ全国大会が開催されました(兵庫)。われらが代々木・中野連合チーム(代々木・中野ウィルス)は野球部門東京代表として初参戦いたしました。全国の予選を勝ち抜いてきた強豪チームが日本一(民医連の中ですが…)を争う大会です。

写真 振り返ると昨年11月の東京大会で初優勝してから待つこと1年、とても長かったです。なにしろ、ユニフォームはない、バットも古い、しまいには誰がメンバーなのかもはっきりしないところからのスタートでした(むしろ準備期間が1年あってよかったかもしれません……)

 小谷監督(代々木病院内科)を先頭に9月ころから週1回ペースで練習を開始。ユニフォームを購入する中でようやくメンバーもわかってきました(苦笑)。

 練習といっても日頃体を動かしていないメンバー。「肩が痛い」「腰が痛い」と全国大会に行くまでにチームがもつのか心配になってしまいました。

写真 そうこうしているうちにあっという間に本番を迎えました。初戦の相手は近畿連合。そうです。相手はホーム(あまり応援はいませんでしたが)、こちらはアウェイの戦いでした。にもかかわらず、見事大勝し、初戦を突破。しかし2日目の準決勝は敗れてしまいました。結果的には我チームを負かした福岡チームが優勝しました(つまり勝っていれば私たちが優勝?)。私たちは3位でした。

 05年からはじまった代々木・中野チーム。毎年1回の東京大会だけのチームでした。そのため毎回自己紹介からはじまり、顔と名前も一致しないまま大会が終わる日々でした。それが昨年の優勝を契機に団結してたたかう集団になったことは本当に素晴らしいことだなと思いました。スポーツを通じて「目標に向かって団結して一人ひとりが役割を発揮する」ことの大切さを学びました。

運動会は寒かった!

みさと協立病院 奥村伸二

 全くの運動会日和でない11月9日の日曜日、東部東葛ブロックの第4回運動会が三郷市の鷹野小学校のグラウンドで開催されました。2チームに分かれての運動会になりましたが、ともかく寒い! 座ってじっとしていると寒さが体にまとわりついてきます。200人くらいの参加者で子どもが多く、子どもははしゃぎまわっているので寒くはないのでしょうか、ともかく元気でした。

 午前中は「かけっこ」「借り物競争」に「1km・3km」、年配の方(失礼!)も完走する姿を見て感動。「騎馬戦」はなかなかの迫力で拍手拍手。午後はみんなで「綱引き」に「玉入れ」。賞品もそれなりに充実(?)しており、雨も最後まで降らずに終了し、めでたしめでたし。事務局の皆さん、ご苦労様でした。来年も(行われるとは思うのですが…)それなりに少しは「疲れ」たいと思います!!

健康まつり報告

みさと協立病院・組織広報室 泊谷健一

写真 10月26日、みさと協立病院・みさと協立病院友の会・三郷わせだ健康友の会の共催により、第6回健康まつりを開催しました。当日は開会直前まで悪天候にハラハラさせられましたが、開始とともに天気も回復し、約700人の参加により大成功を納めることができました。

 今回は準備の段階でも、健康まつりが地域に浸透してきているという手ごたえを感じることができました。ポスター貼りの折には、地域の方から「去年も行きました。今年も楽しみにしています」と嬉しい声が返ってきました。また、舞台の企画にも地域の方からあいつぐ参加申込みがありました。職員からもこれに応えるように新企画として「寸劇」が披露され、好評を博しました。

 今回は再開後3回目の健康まつりになりますが、回を追って参加者も増えています。あらためて「継続することの大切さ」を感じさせられる機会にもなりました。

Copyright(c)2003 medical & welfare All rights reserved.