東葛
中央舞台は13団体出演、3000人が賑わった
よさこい踊り
10月17日(日)10時〜15時、東葛病院敷地内で第21回とうかつ健康まつりを開催。天気にも恵まれ、お年寄りから子どもまで約3000人の参加で賑わいました。
千葉土建流山支部の「建前」
歌や踊りなどの中央舞台は13団体が出演。飲食物中心に模擬店は47店舗。子どもの広場、年金、法律、健康相談、人形劇、似顔絵、囲碁将棋、体力測定など各コーナーも賑わいました。千葉土建流山支部は新しい試みで「建前」を披露、好評でした。
東葛病院の地域に根ざした医療、介護、生活と健康を守る運動など過去の積み重ねがあって、健康まつりも地域の大文化行事の一つとして市民からの評価が定着しています。(東葛病院組織課 金城 健栄)
野田
「平和と健康」 力あわせて住みよいまちづくり
熱演する「やぎさん」
こと青柳さん
10月5日、快晴の秋空のもと「きょう1日、心も体もグゥーンとのばしてたのしんでください」との小島昌也野田南部診療所所長のあいさつで、14回目の健康まつりが開幕。400人を超える参加者がありました。
子どもも夢中で舞台を見つめる
今年の特別出演はうたごえ喫茶「ともしび」による<愛と平和のコンサート>。軽妙なコントをおりまぜながら、若者にも人気のゴスペル「黒人霊歌」や世界の童謡、民謡など、現地と日本の歌い方をくらべることもでき、歌のおもしろさを再認識しました。
模擬店は、お餅、やきそば、ふかしいも、おでん、赤飯、おそうざい…いずれも完売。今年もゴム風船で花や動物を作るバルーンは、閉会後も子どもたちにとり囲まれていました。(野田医療と健康友の会 小堺俊彦)
はたがや
装い新たなまつりに新企画もぞくぞく
舞台に見入る参加者

体力測定
幡ヶ谷で開催されてきた健康まつりは、装い新たに「しぶや平和と健康まつり」として10月12日、幡ヶ谷6号坂上公園、本町ずい道公園、6号ふれあい広場、西武信金幡ヶ谷支店駐車場の4会場を借り切って開催されました。
中央舞台
実行委員会には、はたがや協立診療所、東京土建渋谷支部をはじめとする区内民主団体のほぼ全てが参加するとともに、診療所が加盟する6号坂通り商店街振興組合および幡ヶ谷本町西町会、会場となった6号通り商店街振興組合、西武信用金庫幡ヶ谷支店の協賛を得ました。
こうした幅広い参加団体を反映して中央舞台での演目も、町内会の皆さんの踊りや上棟式を模した餅まきなど新しい企画が数多く加わりました。
はたがや協立診療所は、ほんまち訪問看護ステーション、ふれあいサポート幡ヶ谷とともに恒例の健康相談コーナー、日本体育大学による体力測定コーナーを担当し、共同組織「あゆむ会」は焼きイカの模擬店を出店しました。
開会式のあいさつで園田久子理事長は、新しい形式による「平和と健康まつり」開催に至った経過とともに後期高齢者医療制度や特定健診制度の問題点を指摘し、医療や介護制度の充実のためにともに頑張る決意を表明しました。
好天にも恵まれ、約1500人の参加者で終日賑わいました。(はたがや協立診療所 中西敏一)
代々木
多彩なイベントで盛り上がる、歯科も参加
歯科相談

恒例の餅つき
好天に恵まれた10月5日、代々木病院前で健康祭りが行われました。歌やバイオリンのコンサート。代々木病院の一之瀬副院長による「尿の話」。恒例の餅つきや、パネル展示など多彩なイベントで盛り上がりました。
福引
代々木歯科では例年通り、メガネや装飾品などを超音波洗浄器できれいにする取り組みと歯科相談の二通りで行いました。歯科相談は「入れ歯の不具合は何故なのか?」という相談があり、近藤歯科医師から咬み合わせのことと、口腔粘膜への不適などの説明をしました。地域に根ざした医療と医科歯科連携が模索される現在、患者さんや地域の人々とのふれあいとして健康まつりは重要だと実感しました。(代々木歯科 木村和正)
中野
年々・盛況 多彩な催しに600人
第4回中野共立健康まつり(9月11日〜14日)は地域の健康づくりにお役に立ちたいと、今年も氷川神社例大祭と日程を合わせ開催しました。
13日(土)は高津院長の司会で在宅医療シンポジウム〜住み慣れた地域で最後をどうむかえるか〜を開催、救急救命セミナーでAED体験、14日(日)は職員、友の会による恒例の餅つき、模擬店、医師・看護師体験等、参加者も飛び入りした太極拳やフラダンス、盆踊り、骨密度測定は朝から行列ができるなど、多彩な催しに約600人の来場がありました。(健友会組織課 野澤愛子)
我孫子
我孫子市産業まつりに参加 思わぬ出会いも
血圧測定、医療相談

足ふみ健康竹を配りながら会員拡大
我孫子市の湖北台中央公園で行われた我孫子市産業まつりに参加しました。晴天に恵まれたせいか、あびこ診療所と友の会のテントの前にも行列ができていました。
会場は人、人、人で賑わった
当日はわかくさ訪問看護ステーションと診療所のスタッフが血圧測定・体脂肪測定、医療相談で活躍。友の会は後期高齢者のチラシ配布や足ふみ健康竹(会員さん手作り)を配りながら、会員拡大を行いました。
湖北台団地は高齢化がすすんでおり、参加者もお年寄りが多く、「年に1回のこのまつりであびこ診療所の方と会うのが楽しみ」「足が治ったらそちらに通いたい」という方もいました。(あびこ診療所 清田卓夫)