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協同組合報vol.64
2008年7月号
contents
トピックス
東葛病院で初期臨床研修をスタート
4人の研修医たちが語る“今”と“明日”
インフォメーション
東医研「第5期中期計画」作成に向けての振り返りと今後の展望を語る合宿
リスクを減らす情報技術
感染予防―― 役に立つ対策を
こんな話題
注目度アップ! 東葛・社保ニュース
読者のたよりから
北海道お花畑の旅
看護 NOW!
ハッピーバースディのろうそくの火を主治医とともに

診療所の壁

 はみ出さず 45人の 夏の顔

 6月8日、「あゆむ会」バス旅行で三浦海岸に行ってきました。その記念写真が、只今、はたがや協立診療所の「壁」を賑わせています。
 写真も俳句(川柳)も、制作者は中西事務長。

 6月や 旅は道連れ 世は笑顔

 梅雨空の下、幡ヶ谷を出発。自己紹介のテーマは「最近一番うれしかったこと、一番腹の立ったこと」。3人目のひ孫が生まれた。俳句集を出版した。夫婦げんかで悔しかった。参議院で後期高齢者医療法廃止案が可決され、国民の力を結集すればやれるとの確信をもった。この頃の政治はどうなってんの。腹の立つことばかり、等々。
 高速道路は流れて「ソレイユの丘」到着。雨は本降り。どしゃぶり。それでもみんな笑顔、笑顔。富士山も広大な丘も眺めることはできなかったけれど、パンやら野菜を買ってご満悦。一番人気は葉付人参。園田ドクターのリュックにも。

 梅雨の宿 腰膝足に 痛みあり

 でっかいホテルで昼食。美味しいお刺身を頂いた後は、温泉組、カラオケ組、俳句組、くつろぎ組に分かれ、それぞれのんびり。

 客待てり 雨は降る降る 城ヶ島

 三崎港の魚市場、マグロのサクやら佃煮やら買うこと買うこと。
 いつしか青空に。
 帰りのバスは、俳句の講評とビンゴゲーム。トイレ休憩の大黒サービスエリアでは、中華まんじゅう等、またまた買って。
 持参の血圧計も救急薬品も、もちろんAEDも出番が無い、笑顔だらけの旅行でした。
 さて、次はどんなニュースが「壁」を賑わすことでしょう?

写真

【写真と文】 はたがや協立診療所 杉本育子



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