はみ出さず 45人の 夏の顔
6月8日、「あゆむ会」バス旅行で三浦海岸に行ってきました。その記念写真が、只今、はたがや協立診療所の「壁」を賑わせています。
写真も俳句(川柳)も、制作者は中西事務長。
6月や 旅は道連れ 世は笑顔
梅雨空の下、幡ヶ谷を出発。自己紹介のテーマは「最近一番うれしかったこと、一番腹の立ったこと」。3人目のひ孫が生まれた。俳句集を出版した。夫婦げんかで悔しかった。参議院で後期高齢者医療法廃止案が可決され、国民の力を結集すればやれるとの確信をもった。この頃の政治はどうなってんの。腹の立つことばかり、等々。
高速道路は流れて「ソレイユの丘」到着。雨は本降り。どしゃぶり。それでもみんな笑顔、笑顔。富士山も広大な丘も眺めることはできなかったけれど、パンやら野菜を買ってご満悦。一番人気は葉付人参。園田ドクターのリュックにも。
梅雨の宿 腰膝足に 痛みあり
でっかいホテルで昼食。美味しいお刺身を頂いた後は、温泉組、カラオケ組、俳句組、くつろぎ組に分かれ、それぞれのんびり。
客待てり 雨は降る降る 城ヶ島
三崎港の魚市場、マグロのサクやら佃煮やら買うこと買うこと。
いつしか青空に。
帰りのバスは、俳句の講評とビンゴゲーム。トイレ休憩の大黒サービスエリアでは、中華まんじゅう等、またまた買って。
持参の血圧計も救急薬品も、もちろんAEDも出番が無い、笑顔だらけの旅行でした。
さて、次はどんなニュースが「壁」を賑わすことでしょう?
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