東京はひとつ
〜全医師集会に参加して〜
みさと協立病院 奥村伸二
新入医師歓迎会、2年・5年研修終了式(右も同じ)
5月17日(土)、東京民医連医師部主催の全医師集会が「医師の社会的な使命・役割を考える」をテーマに都内のホテルを会場に行われ、のべ155人(内医師82人)が参加しました。
「東京大気汚染公害裁判のたたかいと医師の役割について」吉澤敬一先生(医師団長、江東診療所所長)をはじめとした方々によるシンポジウムでは、「和解」(07年8月)までこられたのは、「日常診療をきちんと行い、患者さんとの信頼関係を築くことが大切」と話されました。このことは、633名の原告団のうち民医連院所に通っていらっしゃる方が85%という数字が如実に示していると思います。「東京はひとつ」でこれからもがんばらねばと感じました。
また、「医師政策改定の論点」について東京健生病院の岡部敏彦先生が語られました。そこでも中心の課題は「いかにして『東京はひとつ』でこの困難をのりきっていくのか……そこをいかに具体的にしていくのか」であったように思いました。
会場を変えての「新入医師歓迎会、2年・5年研修終了式」は院所・法人をこえての直接の語らいの場となり、大いに盛り上がりました。
イノダコーヒ ついに東京へ
代々木歯科 木村和正
京都を訪れた際、ここでお茶したいというのがイノダコーヒなのです。朝のモーニングを食べに行ったのですが、並んでいて列がすすみません。私たちの後ろに来た地元らしい親子は待ちきれず出ていきました。
本店は古い町並みの町屋の外観です。1940年創業、輸入食品卸業から、戦後、喫茶店を開業したとのこと。新緑の季節も手伝って、中庭のテラス席が人気のようでした。席へ通されて驚いたのが、メニューの最後のほうに食材の産地がひとつずつ明記されていたことでした。サラダの野菜ひとつでも、です。ミートローフのセットで、絞りたてオレンジジュースを頼みました。味は本格的な感じでした。
コーヒーを頼むと、最初からミルクを入れてもいいか?と聞かれました。どうも常連はそのように頼むようでしたが、最初なのでミルクをピッツチャーにもらいました。コーヒーはさすがに独特のおいしさで、思わず帰りにお土産で購入したほどです。
今年、東京の大丸デパートに出店してきました。早速行ってみると、メニューはすべて本店より高めですが味とサービスは一緒でした。
ホンダンショコラとコーヒーを満喫、並んでいた周りの人たちもリピーターらしく、家の冷蔵庫にあるイノダコーヒのストックの話をしていました。
内装の家具などはすべて京都から持ってきているらしく、スタッフも京都から来ているとのことでした。今まであえて東京には出店しないのが京都らしさなのか?と思っていましたが、なにはともあれ、ここはコーヒーがおいしいんですよ。昼過ぎにゆったりと訪れたいところです。
レッズさぽ
健友会 総務 大野雅夫
2008シーズンは、スタートから2連敗、そして監督の交代等やや不安がありましたが、試合をこなすごとにチーム全体が噛み合って、気がつけば定位置の一位!
けが人を複数抱えながらも、選手全員が手を抜かず良く動き、全体でフォローしながら一つにまとまっていて、毎試合良い感じです。
昨年は、アジアチャンピオンズリーグは優勝しましたが、リーグは今一歩のところで逃してしまいました。ぜひ、今年は両方気持ちよく優勝してほしいです。
ところで、先日スタジアムでトラブルがありました。ニュースでも取り上げられていましたから、皆さんご存知ですよね?
昔は時々あったけど、最近はマナーも良くなって、この手のトラブルは起きにくくなっていたんですけどね! 純粋に試合を楽しみに行っているわれわれにとっては、やっぱり残念でした。
こうなったら全部優勝して、気持ちよく2009年を迎えさせてほしい!
少し早すぎるかな?
俳句(第6回)
袖まくり 裾まくる夫(つま) 夏近し
牡丹(ぼうたん)の あとは崩れる ばかりなり
海と空 さかいに卯波 立ちにけり