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協同組合報vol.61
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トピックス
在宅の患者さんを支える豊かな連携めざして
始まりの季節
合同新入職員入職式&研修会が行われました
この人に聞きたい
大変さを分かち合い、集団の力を信じて
素人のためのコンピュータ講座
ファイルを自在にあつかおう
読者のたよりから
春がきた
看護 NOW!
やっと外来受診につながりインスリン導入ができた

2008 セブ、マクタン島
写真
(2)チョコレートヒルズ
 今回、選んだセブ島のあるフィリピンは、ルソン島、ミンダナオ島など7107もの島があります。正確にはセブ島の脇のマクタン島という小さな島に滞在することになりました。飛行機で4時間30分位と近く、昨年のバリ島に比べて半分くらいだったので、さほど苦になりませんでした。

写真 機内は思ったより日本人が多く、さらに高齢の方が多数で、皆自席で日本の冬からフィリピンの夏に衣替えをしている光景が滑稽でした。

 翌日からのダイビングに備え、着いた夜は向かいの韓国料理のような店で軽く済ませて部屋に戻りました。

 翌日、ダイビングショップの迎えの車で港まで行き、左のような船で出かけました(写真(1)。こんなに立派でも100万円位で買えるようです。ただし、買ったとしても日本に持ち込めないようです)。ゲストは福島から来たおじさん3人組をはじめ全て日本人で、この船で日々3〜4人という贅沢なダイビングを楽しみました。

 初日は2本、翌日3本、最終日は2本、入りました。予備日が1日ありましたので、ボホール島観光に出かけることにしました。高速船で2時間位に位置し、チョコレートヒルズ(写真(2))とかターシャ(写真(3)。フィリピンメガネザル)で有名のようですね!(説明は、長くなるので省略します。)

写真 たまには出演しようと自分の写真を入れてみます(写真(4))。これは、初代総督レガスピと首長シカトナが血の盃を交わしたことを記念した血盟記念碑です。

 最後は、ダイビングの記事で魚の写真が何もないのは寂しいので、オトヒメエビ(写真(5))でした。

【写真と文】 (株)外苑企画商事 原田 千尋



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