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協同組合報vol.56
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整形外科のさらなる充実をめざして
この人に聞きたい
健診16年のキャリアを生かして保健予防活動に取り組みたい
素人のためのコンピュータ講座
ネットワークに振り回されない
読者のたよりから
ハワイ・パールハーバー探訪
介護の現場から
地域包括支援センターって?
看護 NOW!
男性DV避難所対応からふりかえる

古寺巡礼のすすめ
写真
【写真と文】
東京勤医会 法人事務局総務部
松永 修巳
 私は学生の頃から仏像や庭に興味を持ち、京都、奈良、鎌倉のほとんどの有名なお寺を拝観してきました。そのうち、御朱印というものを知り、行く先々のお寺で貰うようになりました。

 御朱印とは御朱印貼(または納経貼)というものに寺の名前、本尊名、日付等を墨書し宝印と呼ばれる印を押してもらうことです。御朱印をしてもらうと有難い気持ちにもなりますし、日付が入っているのでとてもいい記念になります。

 お寺巡りのいいところは、先人の築いた文化、自然、思想に出会えることだと思います。たくさんの人間がかかわって今日のすがたになっていると思うと、「今日まで残してくれて有難う」という気持ちになります。また娘が生まれてから、目的のお寺のそばの動物園や水族館も調べて行くようになり、お寺以外にも新たな楽しみが増えました。

 最近では、四国八十八箇所のような札所が各地にあり、そこを中心にお寺巡りをしたり、何十年ぶりのご開帳のお寺に行ったりと全国を飛び回っています。四国遍路は老後の楽しみにとっておこうと思います。



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