なんとも不思議な、リラックスできるお店。千葉県東金市の極楽寺というところに農家のパン屋さん「ポラーノ広場」があります。取りたての野菜がお店の前に並んでいて、野菜の直売所かな、っていう感じの外見ですが、オーナーのこだわりでアフリカの民家を模したんだそうです。
近ければ、毎日でも行きたいお店です。お店の中は、けっこう飛んでるデザイン! ステンドグラスの窓が斜めにはめ込んであったり、テーブルや椅子は純木材。詩人や音楽仲間のたまり場のような雰囲気を持っています。
パンは地麦、天然酵母で作り上げたもの。歯ごたえも、味も文句なし。パン大好きの私にはたまりません。食事も、とてもヘルシー。こだわりのコーヒーをのみながら、流れるジャズに耳を傾ける至福のひととき。3時になると、姉妹デュオ「ありっぱ」がフォークを歌ってくれます。次女のともえさんが作詩・作曲を手がけています。「古代未来」という歌は、古代の人の残したものは夢のある石器や壷、けど現代が未来に残すものは鉄くず、そんなラジカルな内容です。けっこう心に響いてきます。作った詩を読ませてもらいましたが、CDも買ってしまいました。車の中で聞いています。
十数人は入ると満席という広さですが、いいですねこういうお店って。最近テレビで紹介されたとかで日曜祭日は満員。裏はブドウ畑。前はあまり車が通らないルート409。このようなお店、けっこう多くて、見つけると私のHPで紹介しちゃっています。もちろん了解を得ています。 |