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【写真】はたがや協立診療所 事務長 中西敏一
【文】同 看護師長 杉本育子 |
はたがや協立診療所ができて丸6年。昨年12月、初めてのお食事会を開きました。テーマは「からだにやさしいおせち」。あっという間に18名の満員御礼。当診療所の入っているマンションの一室が会場です。
メニューは、(1)鮭ちらし寿司、(2)煮物、(3)なます、(4)黒豆、(5)ホーレン草の磯辺巻き、(6)お吸物、(7)デザート(葉付みかん)
栄養士さんの指導も受け、食品バランス、量、カロリー計算もばっちり。
ところがところが、調理器具も、お皿も、冷蔵庫も何もないゼロからの出発(太っ腹だネェ)。炊飯器と寿司桶と大鍋は、マンションオーナーの左坐さんより借用。なますは、中条とり子さんに作って来てもらい、煮物と黒豆は森川房子さんにお願いしました。里芋、竹の子、蓮根…etc…と、一つひとつ煮ていきます。煮豆は既にできていて、艶があり柔らかい花豆。ホーレン草は7束をゆであげ、下味をつけて海苔で巻き、斜めに切って「門松」のできあがり。
味良し、色良し、形良しのおせちが相整い、300円の会費は白1点の山崎さんが集金してくれ、めでたく開会。三木栄養士に質問もたくさん出て、次回を希望する声続出。……てなことで、第2回は3月3日にひなまつりごちそうとおおいに語ろう「私の青春」をテーマに予定。既に満員御礼です。 |