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【写真】中野共立友の会事務局長 野澤愛子
【文】 健友会組織部長 加藤秀大 |
確か86年10月の第1回代々木病院健康まつりの事務局長を引き受けたのが、私と健康まつりとの最初のかかわりでした。当時は「地域に根ざした医療」「地域医療」が声高に叫ばれ、代々木病院に地域医療課ができたのが85年。初代の事務局の横田美男氏(現・三郷市包括支援センター早稲田所長)のあとをついで、2代目としての初仕事が「健康まつり」でした。
私は、単純に「まつりといえば神社だ」と、病院の近くの鳩の森神社を候補地にあげました。当時、自民党区議で氏子総代をしていた方の自宅を何度も訪ねて、「良いことなので」と賛同を得、全国でも例のない神社での開催となったわけです。
その後、会場を明治公園に移し、大がかりになり、公園で寝泊まりしているホームレスのリーダーや、テキ屋の地域代表にも理解してもらうことや、保健所や消防署との関係などいろいろと苦労がありました。
旧健友会(杉並三診療所)に移ってからも、91年5月に第1回健康まつりの事務局長を担当。「お祭男」とも言われたことも。でもそんな私の過去はここだけの秘密です。
写真=11月12日(日)に開かれた健康まつりの様子(会場・中野共立診療所) |