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協同組合報vol.43

トピックス(1) インタビュー

健康まつり特集

今年も各地域で健康まつりが開催され、おおぜいの参加者で賑わいました。10月に行われたまつりの様子をお届けします。

3000人が参加第19回とうかつ健康まつり

   東葛健康友の会副会長 田村清次

写真  第19回とうかつ健康まつりは秋晴れの10月22日、東葛病院の駐車所で開かれ、地域の人びと3000人が集まりました。会場内には地域の民主団体、病院職場による売店50店がならび、売り上げを競い、午後2時には食品店は完売しました。
 舞台では千葉葵連のはなやかな阿波踊りなど、多彩な出演で、ヤンヤの喝采を浴びました。
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過去最高の参加者となった第12回健康まつり

   第12回健康まつり実行委員会 事務局長 古林静子

写真 写真 『平和で健康にすみつづけられるまちづくり』をメインテーマに、10月1日、野田南部診療所において第12回健康まつりが開催されました。今年は過去最高532名の参加者で子どもが多かったのが特徴です。
 記念講演をメインテーマにふさわしく『医療の現状とこれから』谷川智行、『九条落語』寝床家道楽、2題にしました。情勢に見合った内容だった、わかりやすかった、と大変好評を頂きました。
 模擬店も多種多様に出店いただき大好評で、昼前にはほとんどが売り切れ状況となりました。今年はリップルにもご協力いただき、祭りらしい栗おこわ・写真あなご寿司などが出品され、すぐに完売でした。バルーン(風船)パフォーマンスも大人気、作品ができあがるのを子どもさんが行列をつくり終日並んでいました。
 バザーも地域の皆さまより過去最高の提供をいただき、売り上げも過去最高になりました。
 地域の各団体の皆さんと8月から3回の実行委員会を開催し、実行委員会を中心に多くの皆さんのご協力をいただき、診療所規模でもこれだけの参加者と広範な交流ができたと感謝しております。


10年ぶりの健康まつり

   みさと協立病院 組織広報室 泊谷健一

写真  10月8日、みさと協立病院では、約10年ぶりとなる健康まつりを開催しました。直前に台風が接近しハラハラさせられましたが、当日は絶好の秋晴れとなり、600人を超える参加により“大成功”といえる健康まつりになりました。
 10年ぶりということで、前回の様子を覚えている職員はごくわずかしかいません。ほとんどの職員にとって、初めての経験です。
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 4ヶ月をかけた準備は、みな暗中模索といった状態で進められてきました。それでも、ポスター張りやチラシの配布など、まつりを宣伝する中で、地域の反応はこちらの想像以上に好意的なものでした。
 協立病院の姿勢を理解してもらい、地域との結びつきを深める、というのがこの健康まつりの目的です。今後、回を重ねる中で一歩ずつその目的に近づければと考えています。

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第9回はたがや健康まつり

   はたがや協立診療所 事務長 中西 敏一

 第9回はたがや健康まつりは、10月8日澄んだ秋空のもと幡ヶ谷新道公園で開催され、950名の参加で賑わいました。
 東京土建渋谷支部本町分会担当の「包丁とぎ・まな板削り」の受付コーナーには午前10時の開会前から行列ができました。「血圧・体脂肪測定」「メタボリックシンドローム」「介護相談」「くすり相談」などの健康コーナーは、はたがや協立診療所、はたがや介護相談ステーション、ほんまち訪問看護ステーション、幡ヶ谷調剤薬局の職員が常時8名で応対し、用意した記録紙が無くなるほどでした。
 舞台は回を重ねるごとに充実し、写真今回の初出演は3組。津軽三味線全国大会三連覇の若手奏者・松田隆行さんも急きょ出演が可能となり、美しく力強い演奏を写真披露しました。さらに、沖縄剛柔流演舞をあゆむ会副会長の本間保さんが披露し大きな拍手が送られ、民族楽器グループ「ひなまつり」の3人は、珍しいオーストラリアの民族楽器を演奏しました。
 囲碁・将棋コーナーも終日熱戦がつづき、俳句投句箱には15人から作品が寄せられ、増田里美さんの「大子郎という銘酒買う十六夜」が特選句に選ばれました。生活相談は、地元の苫孝二、五十嵐千代子の二人の区議会議員が担当し多くの相談を受けました。
 今回も渋谷区内の諸団体(渋谷民主商工会、新日本婦人の会渋谷支部、笹塚むつみ工房、本町地域有志、あゆむ会)が模擬店を担当し、ほとんど完売しました。
 会場入口にはあゆむ会入会受付、はたがや協立診療所開設五周年を記念して出版された『よりひろくよりふかくこのまちへ』の販売、『いつでも元気』の宣伝がおこなわれ、3名の入会者がありました。


パパと一緒に代々木病院健康まつり

   清田侑生

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 10月1日日曜日、ぼくはパパと代々木病院の健康まつりに行きました。
 これは毎年、病院・診療所と患者さんが一緒になって楽しむお祭りです。
 健診課では「どのような死をのぞみますか」というテーマで、松永先生・岩田先生や吉元看護師長さんが友の会の八田さん、松尾さんとシンポジウムを行いました。
各科や病棟の職員がひらいた出店、恒例のバザー、包丁とぎ、餅つきなども好評でした。今年の目玉は初登場の韓国舞踊です。外来看護の鈴木看護師らがきらびやかな衣装で踊る姿にみんなびっくり。外苑企画職員による憲法劇、友の会会員さんの歌と踊りなども楽しめました。
 たくみ薬局では、研修医の先生達が中心になって「ピースカフェ」が開かれ、休憩する方達に平和の大切さを訴えていました。終わり間際に雨が降ってきてビックリしましたが、なんと参加者は1000人もいたとのこと。
 また、来年も参加したいです。
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