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【写真と文】
ラルゴ山の会(健友会中心の山の会) 田辺 榮次 |
私たちの山の会は、今年1月の土・日で八ヶ岳連峰硫黄岳(2760m)に登ってきました。昨年の天狗岳登頂成功に続いて、一歩グレードをあげての挑戦です。
硫黄岳の広い頂上、若干逆光ぎみでバシャ。
バックは赤岳と阿弥陀岳その奥が権現岳、さらに奥が南アルプスの仙丈・甲斐駒・ちょっぴり見えるのが北岳。鳳凰三山も見えます。
山は春夏秋冬、いろいろな姿で私たちを迎えてくれます。冬の山は雪と氷、肌に食いつく空気と大展望が特徴でしょうか。
今回の八ヶ岳連峰の歓迎ぶりですが、1日目は標高2400mほどにある山小屋までゆっくり歩いて4時間ほどの行程。低気圧の接近による温暖と荒天で、雨やみぞれにやられてしまいました。
2日目はピーカン。小屋から登頂して下山。温泉経由で帰京です。山頂での気温はマイナス10度ほど。北に浅間山、反時計回りに目を転じると、槍・穂高はじめ北アルプス、乗鞍・御岳、宝剣・木曽駒などの中央アルプス、写真のバックの南アルプス、東に金峰・ミズガキ、そして浅間山に戻り、370度の展望でした。
温泉では地元の方々から漬け物をいただいたりして交流しました。
今年の冬山は雪崩などで多くの遭難がありました。私たちが登った次の週に同じルート上で雪崩が発生し、お一人亡くなられました。私たちは事故を起こさずに山を楽しみたいと思います。
来年は赤岳かな?
さて、写真の人物、8人のうち、6人が民医連の職員です。誰でしょう。ヒントは6人のうち、(1)母娘が1組(2)夫婦が1組(3)東京民医連副会長が二人。(1)・(2)・(3)の二つ以上に該当する人はいません。
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