「春が来た!」
桜丘ケアセンターまつり開催!
社会福祉法人東京さくら福祉会
デイサービスセンターさくら草 相談員 菊池恵美
3月25日。世田谷桜丘4丁目。住宅街の一角は春の日差しとにぎやかな笑い声にあふれました。
「地域に開かれた施設を…そんな想いを込めてここは開設されたんだよね」
「もっともっとこの施設が地域の方と触れあえるにはどうしたらいいのかねぇ」「じゃあ、お祭りがはどう?」
昼休みのスタッフ同士のこんなおしゃべりから「お祭り」企画は始まりました。
「どうしたら地域の方に来てもらえる?」「案内はビラもいいけど招待状を作ったらどうだろう」「模擬店は俺にまかせてっ」
週1回の会議はボランティアさんや地域の人がいつのまにやら中心となって話をすすめてくれました。次々と出てくるアイデアに若いスタッフは呆然。でも日に日に仕事なのか、自分たちの楽しみなのかわからないほど皆楽しそうに準備を進めていきました。
当日は100人を超える来場者。施設の中に入りきらず折角作った展示物もみてもらえず…といった嬉しい誤算もありました。
「春が来た!!」をテーマに利用者さんとスタッフが力を合わせて「招待状」「会場の飾りつけ」を製作、素敵な春の空間を演出し大好評でした。
ちびっ子バレエに合唱団、大正琴にフラダンス。「芸術の秋」ならぬ「芸術の春」といったプログラムに、誰もが身じろぎもせずうっとりとした表情で聞き入っていました。
また、毎日デイサービスで行っているリハビリ体操を来場者の皆さんも交え行いました。
来場していたケアマネさんからは「こんなふうにプログラムをやっているのね。利用者さんたちのまた違った一面が見られてとてもよい機会になったわ」といった感想も聞くことができました。
お祭りが終わった夕方。ビール片手に反省会。
「次の祭りは9月かな〜」「そうね、さわやかな時期がいいわ」「次の会場設営はもっと人が入れるように工夫しなきゃ」
皆あたりまえのように次のお祭りの構想を描いていました。
私はレッズ
健友会総務部 大野雅夫
好きな色は「赤」、リビングには「ギド」のサイン、宝物は「Reds福田」のサインいりユニ、休日は試合が最優先、ゴールが決まると誰とでも手の届く限りハイタッチ、試合後飲み屋で、たまたまとなりのテーブルになった人もみんな友達、勝った次の月曜はハイだけど負けると憂鬱、気がつくと13年。
昔はめちゃめちゃ弱くJ2も経験したけど、試合は案外面白く、ボールを追い越していく岡野、サポーターと喧嘩する田口、監督はレットカード、でもスターはちゃんといて、日本人でブラジル相手に初めて得点したのは福田、Jリーグ日本人初の得点王も福田、日本の宝「小野伸二」、サポーターは日本一!
最近は強くなった、どこにも負ける気がしない、たぶん小野、坪井、アレがこっちに入ればジーコの日本代表メンバーより強いと思う。
レッズ好きな人、見かけたら声かけてください。
〜おすすめスポット(1)〜
風車と池がある公園「松伏記念公園」
東葛病院 清田弘美(の夫)
三郷から車で北に20分ほど走ると松伏町があります。
インターネットで見つけた公園の風車が気になって、先日初めて行って来ました。
しゃれた住宅街の中に広がる、広いグラウンドと大きな池。やたらと目立つ「釣り禁止」の看板と釣り人。犬を入れないで、と書いてあるのに半分以上の方が犬の散歩で利用していました。さすが、吉川市との合併も住民投票で否決した、反骨のまち(?)です。
オランダ風車型展望台やミニアスレチックもあり、おしゃれな感じの憩いの場になっていました。江戸川流域の市や町では調整池を様々な形で利用・活用していますが、池にはまっておぼれる子どもが出るので、どうしても柵で囲む、釣りも禁止となるのも仕方ないですね。流山の運動公園にもこんなスペースがほしいと思いました。
犬と息子を連れて一周したのですが、タンポポも咲きみだれ、若葉が水面に映える季節の一日でした。
〜おすすめスポット(2)〜
深川江戸資料館
代々木歯科事務 秋本ヒロミ
4月の診療報酬改定後、仕事がかさんで気持ちがくさったので、古巣に帰ろうと思い立って深川に遊びに行きました。ここには江戸時代の町並みを実物大で再現した博物館があります。
ある資格をとるために芭蕉記念館と江戸東京博物館、そしてこの資料館でしばらく実習をして以来、深川は大のお気に入り。再現された建物は長屋、倉、舟宿などです。柳の川縁には猪牙舟がうかび、火の見櫓に蕎麦の屋台までそろっています。時間の推移とともに日が暮れたり(照明効果)、物売りの声も聞こえたり(音響効果)。建物には自由に上がり込め、調度品にもさわれます。まるで江戸時代にタイムスリップした気分です。小さいながらもすてきな資料館、深川にお越しの際は是非のぞいてみてください。
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