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協同組合法vol.35
contents
トピックス
誰のための医療「改革」なのだろう?
――2・9国民大集会、そしてさらに運動を広げていくために
事業所を訪ねる(34)
医療法人社団 健友会 川島診療所
看護 NOW!(8)
1枚のはがき 新松戸診療所 中村弘子
この人に聞きたい
(株)東京医療問題研究所 代表取締役 伊藤 典子さん
読者のたよりから
人気お笑いコンビ、クリニック千駄ヶ谷に登場
ほっとコラム
ジョギングの動機

狭い我が家の広〜い水槽
写真
【写真と文】
健友会・組織部 加藤秀大
 近所のおじいさんに金魚をいただいたのがきっかけで、広い水槽がやってきたのは約20年前。どうせなら大きいのをと横幅70センチの水槽(水を入れた状態では持ち上げることができない容量)を妻に相談無く奮発。それ以来、魚の世話や掃除は私の仕事になってしまいました。
 5、6匹の金魚から始まり、ドジョウや緑亀、「学研」の付録のエビなど水槽を賑わしてきました。息子が小学生の時、クラスで飼っていた金魚を夏休み中あずかったこともありました。
 3年ぐらいブランクをおいて昨年秋口から水槽を復活させました。今度はあまり手をかけずに済むメダカと赤ひれ、それに、黄色いドジョウ。
 このドジョウ、金魚のような色をしている珍しいドジョウで、葉っぱの上にけだるそうに横たわったり、全体の動きに我関せずといった何とも愛嬌のあるドジョウでした。娘が買ってくれた風呂に入ったカッパの置物をよく蹴飛ばして遊んでいました。しかし、この原稿を書く2日前に死んでしまいました。(涙)
 娘・息子が家を出て、今は夫婦だけの寂しい我が家にホッとする空間をかもし出してくれたドジョウでした。
 写真は普通のドジョウを間に合わせで買ってきたものです。


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