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4月21日(木)夜9時15分放送の表記番組に出演することに相成った。
東京土建渋谷支部が中心となって運営されている、「住まいの改善ネットワーク」の医療・福祉の専門家を交えての住宅改善の取り組みが、この時の「リフォームのトラブルからいかにして守るか」のテーマにかなったようで声が掛けられた。紙面の関係で割愛するが、昨年の暮れからいろいろとディレクターに振り回された。ただ、地域から難問を解決していくという番組の視点がこのネットワークと通じるものがあったのと、ケアマネージャーとして関わった住宅改修で、設計士側の創意工夫で本当に難問が解決したケースがあったので、それならそれを取り上げてもらいたいという気になって、このネットワークの事務局長の年森氏と相談しながら、関わっていった。
ところがである。先の事例は一般的でないとかで却下(とんでもない話で渋谷支部発行の「萌木だより・春号」で、段差解消で外出が可能になったとして取り上げている)。それなら他の人に依頼、それが芸能人の日程と合わないとかで取り消し。結局いろいろな方にご迷惑をかけてしまった。
スタジオに3月31日呼ばれ、収録。午後4時リハーサル。花粉症がひどく倍量を服薬。夕方の弁当、これは美味しかった。ロッカーの鍵を石垣が紛失。係りの人が壊して解決。理学療法士の木藤さん、設計士の原田さん、すみませんでした、小銭入れに入っていました。もう役に立つかどうかわかりませんが鍵は返しました。スタジオの暗い所で待たされ、本番は9時頃に。で、眠そうな顔が引きつって登場と相成った。結構見た人が多く、話題に事欠かない。見たくない人もいただろうなと思うこともある。NHKの受信料を「慰安婦問題」で政治家(政府)が介入した時から抗議して、未払いを通告してあるのだが、今後どうしようか迷っている。女房は払うなとまだ言うだろうな。放送料(出演料)がいくら振り込まれるか楽しみである。少なさに多分笑うだろう。
(はたがや介護相談ステーション 石垣 昭)
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