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協同組合法vol.24

ほっとコラム 居眠り運転防止法

 今年の冬はスキーに明け暮れた、ホント。12月、スノーマシンによる人工雪ばかりの白樺国際から2月の群馬・片品まで、よく行ったもんです。一人だったり仲間とだったり、でもみんな小生が車を運転して行きました。雪道ってなぜか好き、雪道はウソつかないからね。えっ?はいはい職員旅行で菅平も行きました。
 この冬、スキーのための走行距離は5千キロ。そこで問題は眠気とのたたかい。ガムを噛んだり歌を聴いたり歌ったり、煎餅かじったり、皆さんもいろいろしていると思うけれど、小生、一番効果があるのが落語のCD。何回も何十回も聴いたものが眠気覚ましに最高です。
 先日、女性二人とスキーの帰り、いろいろと音楽を聴いたり談笑したりしたあと襲ってきたのです、眠気が。そこで小生、ここぞとばかりに落語を聴きだした。古今亭志ん生の十八番、火焔太鼓ですよ。二人も「へぇ、面白そう」とか言ってくれたので、眠気もすっとんでジッと聞き入っていたのだね。ところが笑いが出るところで二人の反応なし。あれっ落語を知らないのかな、と思って二人を見るとコウベを垂れて爆睡……。一席終わって彼女たちの一言「あぁ、いい子守唄だった。」
 みなさん、落語は眠気防止にはならないようです。試してみる方は命がけでどうぞ。あれ、変だなあ。
 それではもう一つ小生の眠気覚まし法。助手席の人にぐっすり眠ってもらうこと。そうするとその人が目を覚まさないように、安全運転を心がけるので眠気もとぶのです。でも、これから助手席に座る人、だからってすぐに寝ないでね、つまんないから。
 眠たくなったら落語を聴かせてあげるからさ。
 (みさと協立病院事務課長 本田 満)




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